なかよし2013年11月号pre感想

「ドキドキ!プリキュア」は、六花と、人間に変身したラケルの「デート」を描いた話でした。
 アニメ29話の「ラケル版」という位置づけなのでしょうか。それとも、13日放映予定の「ラケルの初恋話」の漫画版なのでしょうか。
 六花のラケルに対する「優しさ」と、ラケルの六花に対する「想い」のすれ違いを描いた描写は絶妙でした。
 さらに、妖精が「想い」の力で変身できる、という設定も最大限に活かしていました。
 上北さんのプリキュア漫画は、どのシリーズも面白いのですが、「ドキドキ!プリキュア」はその中でも群を抜いています。「無印」「MAX」「S☆S」以来の気合の入れようだと、以前から思っていました。
 今回も、その事を強く再認識させられた話でした。
 他作品も含めた詳しい感想は金曜の夜に書きます。

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