昨年の「NewStage2」を見た時は、そのあまりの出来の悪さに、来年は行くのをやめよう、と思っていました。しかしながら、咲と舞の台詞がある、という情報を得たため、予定変更して行くことにしました。
しかしながら、二人の台詞はあまりありませんでした。特に残念だったのは、「ブルーム」「イーグレット」と呼び合う場面はあったものの、「咲」「舞」と呼び合う場面がなかった事でした。
ただ、変身前を描いた数少ない場面の中には、二人および「S☆S」へのリスペクトを感じたものがいくつかあり、それについては、嬉しく思いました。
カテゴリー: その他
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
昨年も、当「枯れヲタの日々」にいらしていただき、有難うございました。
2004年秋に開設した当ブログにとって、今年は節目の年になります。
もちろん、だからといって、プリキュアや「なかよし」の感想を書くブログ、という事に何ら変わりはありませんが…。
というわけで、本年もなにとぞ宜しくお願い致します。
映画プリキュアオールスターズNewStage2
五回目となったオールスター映画でした。またもや古いシリーズの声優のリストラが行われ、32人のプリキュアのうち、台詞があったのはちょうど半分となる16人でした。
その結果、衝撃的な事態が発生しました。オールスターの五作品の全てで台詞があるキャラが、フレプリの妖精であるタルトただ一人となってしまったのです。
オールスターで使い勝手がいいキャラという事なのでしょうか。実際、今回の映画も、みゆき・マナの次くらいに台詞の量がありました。
ぜひとも来年以降も出演し、このシリーズの「影の主人公」として君臨してもらいたいものです。
なお、今回の映画の感想のうち、好意的(?)なのはこれだけです。したがって、映画を楽しめた人は、以下の部分は読まない事をお勧めします。
ヲタ会
このブログを始めてから8年半ほど経ちます。しかしながら、とにかく自分の思ったことを率直に書くだけ、という極めて一方通行的なブログです。当然ながら掲示板などはありませんし、コメント欄も掲載率が5割を切るくらいに厳選しています。
そのような偏屈なブログにも関わらず、ひょんな事から、比較的近い世代の「ヲタ仲間」と知り合うことができました。
その人との飲み会が先日ありました。
プリヲタ同士とはいえ、別にずっとプリキュアやブログの話ばかりしているわけではありません。時には仕事の話、時には旅行の話など、いろいろと飛びながら、プリキュア話と行ったり来たりしました。
そのあたりの話題の飛び方も絶妙で、大変楽しい時間を過ごすことができました。
また、行きつけのいい店を紹介していただき、酒・つまみとも大変堪能出来ました。
というわけで、酒席につきあってくれた方には大変感謝しています。今後とも、よろしくお願い致します。
更新情報20130203
スマイルプリキュアの短編小説を書きました。感謝の記憶。やよいとバッドエンドピース(とマジョリーナ?)の話です。
100円で独自ドメインを取りました
契約しているレンタルサーバ会社が、100円で独自ドメインを取得できるキャンペーンをやっていたので、衝動買いをしてしまいました。
というわけで、これからはhttp://www.karewota.comで当ブログにアクセスできます。
なお、旧来のアドレスもこれまで通り使えます。したがいまして、既にリンクやRSS登録している方におかれましては、一切の変更手続きは不要です。
DVD-BOX発売記念小咄
本日2012年8月7日は、日向咲の20回目の誕生日です。
毎年、このように咲の誕生日を祝えることを、本当に嬉しく思っていました。
などと言いながら、数年ぶりに書いた「プリキュアS☆S」小説は咲も舞も出てこない、「もし、DVD-BOXを満・薫・みのりで宣伝したら」という小咄になってしまいました。
お読みいただければ幸いです。
枯れヲタのプリキュア短編小説「DVD-BOX発売記念小咄」
起承転結闇
新宿に行きました。今使っている目覚まし時計が壊れかけている事もあり、ヨドバシの時計総合館をのぞきました。
一階は腕時計フロアとなっているようで、目的のものはありません。そこで、案内図を見たところ、最上階である4階にあるという事でしたので、エレベーターに乗ることにしました。
スイプリが休みだったので、ちょっとした雑談を。
しばらく前に、Facebookのアカウントを作りました。といっても何か発信したり交流を広げようとしているわけではありません。アカウントを作ったあと、とりあえずプリキュアとまど☆マギの「グループ」に入ったくらいです。
ところが、その自分にちょくちょく「友人リクエスト」が入ります。いずれも外国の方です。また、プロフィールを見たところ、いずれも大量の「友人」がいます。一番多い人で、4,000人以上いました。おそらくは、グループなどで見かけた人に片っ端からリクエストを送るのでしょう。
というわけで、Facebook上では「友人」でも、オフラインはもちろんオンラインでも、実際に関わる事は永遠にないと思われます。
とはいえ、やはり世界各国に「友人」ができるのは面白い事です。ちなみに、在住地を明らかにしている「友人」の住所を見ると、ブルガリア・フィリピン・マレーシアとなっていました。
それを見たときは、改めて、日本のアニメの広がりぶりおよび、広まった先でかなり濃いファンを獲得している事を改めて実感しました。
同人宣伝
27日に浅草橋で行われる同人イベント「レインボーフレーバー4」に、ネタ出しした本を委託で販売します。
ハトプリのギャグ本で「ポジっティブはマイブーム」という題名です。委託スペースで見かけたら、お読みいただければ幸いです。