古のプリキュア・ルミエルのいる世界にタイムスリップした話でした。
また、ビブリーの本当の過去が明らかになった話でした。
興味深いオマージュが使われるなど、印象に残る描写が多々ありました。
また、ED前の広告で、新アイテムの広告が三連続で流れたのもすごいと思いました。
詳しい感想は、火曜に書きます。←毎度すみません、急遽、とんでもない仕事が入ってきて、えらく忙しくなってしまいました。何とか金曜には書こうと思っています。
カテゴリー: プリキュアアラモード
「アラモード」31話
序盤から、出番はないものの重要な位置づけされていた、母親・宇佐美さとみが初登場した話でした。
話の筋立ては、幼いころ、人前で泣かずに、笑顔でいるように母親に諭された宇佐美いちかが、再会の喜びの感情を表に出さないよう、懸命に頑張る、というものでした。
しかし、それによって無理が生じ、ケーキ作りも失敗し、結局、父親である宇佐美源一郎の気遣いもあって、やっと母親に本音を伝えることができる、という展開になりました。
かなり複雑ながら、趣き深い話だと思いました。
「アラモード」31話pre感想
宇佐美家話でした。
この家族が、三人とも暖かい家族愛を持っている描写には、ほっこりしました。
また、他のプリキュアにほとんど台詞がないなか、キラパティのデコレーションが宇佐美いちかの発想にあることを、我が事のように語った、有栖川ひまりの描写も印象に残りました。
一方で、キラ星シエルの不自然な描写など、ひっかかるところもありました。
詳しい感想は、なるべく早く書きます。
「アラモード」30話
剣城あきら話でした。
ただ、率直に言って、構想と設定に無理があったと言わざるを得ませんでした。
先週の話は、色々と興味深い点もありましたが、基本的に、エリシオのような敵を作ったのはどうだったのかな、と思わざるをえない一連の流れでした。
なかよし2017年10月号「プリキュアアラモード」
剣城あきら回でした。率直に言って、漫画というよりはイラスト集という感じでした。
まあ、先月出た単行本において、名作としか言いようのない描きおろしを二つも描かれたのですから、これも仕方ないところでしょう。
筋立ては、プリアラで男装喫茶を企画する、というものでした。
その中で、一番目だったのは、「男装のプロ」と宇佐美いちかに言われた、剣城あきらのタキシード姿でした。
「アラモード」29話
琴爪ゆかりの複雑な心境が描かれた話でした。
第25話を見た時は、あれだけ自信満々だった彼女が「弱さ」を見せたのは、ジュリオ(=ピカリオ)を守れなかった事にあるのでは、と解釈していました。
しかし、今回の話を見たところ、それより、むしろ剣城あきらに対する複雑な心境があるのでは、と思うようになりました。
改めて、猫のように気まぐれで、簡単に理解することができないキャラなのだな、という印象が強まりました。
「アラモード」29話pre感想
琴爪ゆかり話でした。
期待と不安を感じながら見ていたのですが、ある程度、期待通りの話でした。
色々と感じる所があった話でした。
詳しい感想は、火曜に書ければと思っています。←急用が入ったこともあり、書けませんでした。木曜目標で頑張ります。
「アラモード」28話
有栖川ひまり回でしたが、彼女よりも「スイーツの科学」著者の立花ゆうが目立ちまくっていた、という印象がありました。
その立花が企画した巨大スポンジケーキ作成企画において、有栖川ひまりが助手として活躍する展開になります。
そこで、彼女の能力の高さが描かれはしたのですが、今ひとつピンとこない話になっていました。
漫画「プリキュアアラモード」1巻
「なかよし」掲載の漫画と長編描きおろし、という構成でした。
連載中も書いていましたが、二人をメインにして「まぜまぜ」する、という話の作り方には改めて感心させられました。
また、第一話のギクシャクした位置関係から、だんだんとチームが完成してく流れを感じることができました。あわせて、各話の最後に描きおろされたイラストが、その時点でのプリキュア達の位置関係を描いており、面白いと思いました。
漫画「プリキュアアラモード」1巻別冊
歴代のプリキュアが勢揃いして、ビーチで行われたイベント・コンテストに参加する、という話でした。
一コマずつですが、歴代プリキュアのチームが描かれていました。
そして、その司会を任されたのはブンビーでした。この人選にまず感心させられました。