なかよし2017年12月号「プリキュアアラモード」

 先日放映のアニメと同様に、ペコリンがメインの話でした。
 彼女が犬に恋をして、それを6人が応援するという筋立てでした。
 その応援や協力、という形で、6人のパジャマ姿やサンタコスが描かれていました。それらの衣装が、プリキュアのコスチュームとうまく通じており、それでいて普通にパジャマやサンタになっていたという描写に感心させられました。

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「アラモード」第38話

 ペコリンが人間の姿になって、買い物をしたり、戦闘で活躍した話でした。
 妖精の形態ではペコリンとキラリンは同世代のように見えました。しかし、実際には中学生と小学校低学年ほどの年齢差があり、それを皆が当然のように認識していた、という事を知ることができた話でした。

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「アラモード」第37話

 映画の宣伝話でした。OPが映画になるのは恒例ですが、EDも映画のものを使い、画面も映画でした。
 なかよしにも映画のプロモーションが掲載されるなど、今回は、映画への力の入れようが例年以上だと感じます。
 自分はもともと映画にいくつもりです。ただ、映画に行こうかどうか迷っていた人が、この話を見て、映画に行くようになるかは、率直に言って疑問だと思いました。

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「アラモード」第37話pre感想

 映画の呼び込みみたいな話でした。
 率直に言って、「パリと苺坂の比較」という筋立ては、少なからず呆れました。
 ビブリーがいい味を出せていたのは、大変うれしく思いました。
 ちょっと疲れているのでこのへんで。もう少し詳しい感想は月曜(←なかなか疲れが抜けないので、木曜くらいになるかもしれません)に書きます。

「アラモード」第35話

 有栖川ひまりと立神あおいの話でした。ただ、漫画版のような、二人の個性をレッツら混ぜ混ぜ、という展開ではありませんでした。
 立神あおいが招待された有名スイーツ企業の発表会に有栖川ひまりも参加できる事になります。
 そこで、二人がお互いを認め合ったり、助け合ったりした話でした。

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なかよし2017年11月号「プリキュアアラモード」

 13年半の連載で初となる二本立てでした。
 一本目のキラ星シエル話は、映画の予告編という話でした。
 今回の映画は、キラ星シエルが師匠超えを目指して、皆でパリのスイーツコンテストに出る、という筋立てです。
 その「師匠超え」について、宇佐美源一郎に語らせる、という展開でした。

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アラモード33話

 そもそも、スイーツを楽しむ意味があるのか、キラキラルを奪われるデメリットのほうが大きいのではないのか、という、本シリーズの主題そのものを考察した話でした。
 そして、前回、ノワールの呪縛から解かれたビブリーが、キラパティデビューした話でした。
 また、前回の100年前の世界を跋扈していた、敵キャラ・ディアブルが、現代に蘇った話でもありました。

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アラモード33話pre感想

 ビブリーがキラパティ入りした話でした。
 また、前回、プリキュアたちがタイムスリップした「昔のいちご坂」は、百年前であった事が明らかになっていました。
 キラ星シエルがこの話で「働かざる者食うべからず」を一度ならず使っていました。ちょうど百年前に、この言葉を愛用していた人が大活躍した、という歴史と何か関係があるのだろうか、と思ったりもしました。
 また、スイーツはエンプティフード、という、有栖川ひまりの言葉から、スイーツの存在意義を見出す、という展開は面白いと思いました。
 詳しい感想は火曜日に書きます。

「アラモード」32話

 新アイテム誕生話でした。
 また、ビブリーの過去についての真相が明かされた話でした。
 自分的には「まどマギ」のオマージュが面白い形で行われていた事も印象に残った話でした。
 ついでに、ルミエルのいた19世紀後半から20世紀初頭と思われる時代の描写も面白いと思った話でした。

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