ペコリンが人間の姿になって、買い物をしたり、戦闘で活躍した話でした。
妖精の形態ではペコリンとキラリンは同世代のように見えました。しかし、実際には中学生と小学校低学年ほどの年齢差があり、それを皆が当然のように認識していた、という事を知ることができた話でした。
このシリーズ、各キャラが非常に個性的だと思っています。そんな中、ペコリンの存在感が薄いと思っていたのですが、人間化しても、やはり存在感が薄いのだな、と再認識させられた話でした。
20数年前、ペコリンの声優さんである、かないみかさんが主役を演じた麻雀ゲームにハマっていた事もあり、せっかくの。かないさんなんだから、もっとしっかりキャラを作っても良かったのでは、と改めて思いました。
まあ、映画があったので、TVが残念なのも仕方ないかもしれません。
来週は休みですが、新たな月はまた、このシリーズならではの面白い話が見れることを期待しています。