天ノ川きららが、正式に仲間入りを表明した話でした。
彼女のモデル活動についていく形で応援する、春野はるかとの関係を中心に話は進みます。
その結果、天ノ川きららが決意をするわけですが、その過程における、海藤みなみの描き方も面白く、バランス感の良さに感心させられました。
もう少し詳しい感想を月曜の夜には書く予定です。(←すみません。火曜の深夜には、なかよしの感想と一緒にアップします)
カテゴリー: プリンセスプリキュア
Princess第4話
天ノ川きららの初変身話でした。
彼女の仕事に対するプロ意識と、独特の物の考え方が軸となっていました。
一方、春野はるかと、海藤みなみは、妖精ともども、その奔放さに振り回されます。
そのため、四人が揃って「エー!?」と驚く、という描写が何度も出てきた話でもありました。
天ノ川きららの個性は面白く描かれていました。その一方で突っ込みどころが多々あった筋立てでもありました。
Princess第3話
妖精・パフが、ノーブル学園女子寮のペットになる、という話でした。
飼うためには、寮生全員が賛成する必要があります。
その賛同を得るために春野はるかが頑張る、という過程の中、先輩である風紀委員長の如月れいこや、海藤みなみと一緒に生徒会役員をやっている、東せいら・西峰あやかというキャラを描いた話でした。
Princess第2話
海藤みなみが、二人目のプリキュア・キュアマーメイドに変身する話でした。
その、プリキュアに変身するまでの、彼女の為人の描写を、春野はるかとの交流を通じて描いています。
その描き方が非常に、興味深く、海藤みなみはもちろん、春野はるかの性格についても、分かりやすく伝わっており、とても楽しめた話でした。
Princess第2話pre感想
海藤みなみが、二人目のプリキュア・キュアマーメイドに変身する話でした。
その、学園のお姫様的存在である彼女と、入学早々大きな「やらかし」をした春野はるかとの、バレエを通じた交流が話の軸でした。
ちょっと厳しい事をいわれても、笑顔で感謝する春野はるかと、他の皆と異なる形で自分に接してくる彼女に、驚きつつも、他人には見せない表情を見せる海藤みなみ、という描写が巧く描かれていた話でした。
詳しい感想は、月曜の夜に書きます。
Princess第1話
冒頭は、春野はるかの少女時代の回想でした。
そこで、カナタ王子に変身アイテムを貰っていました。この時点で、プリキュアになる事を運命づけられていた、という事なのでしょう。この出会いが話の軸になっていくのでしょうか。
本編は、春野はるかが両親に送られて入寮するところから始まります。そして、同室の七瀬ゆいに寮内を案内されます。
続いて妖精、さらには敵と出会い、言われるがままに変身し、その自分の姿に驚きつつも、プリキュアの力で勝利する、という「オーソドックスなプリキュア第1話」という感じの流れでした。