紅城トワの「人間界デビュー」話でした。
彼女の「過去に行ったことの罪の意識と贖罪感」並びに、「異世界に慣れないがゆえの珍妙な行動」を上手く描いていました。
一方、ディスダークではディスピアが「療養生活」に入り、後をロックに託します。その託されたロックが戦闘後に「真の姿」を見せるという、敵方でも興味ふかい動きがあった話でした。
詳しい感想は火曜の夜までに書きます。
カテゴリー: プリンセスプリキュア
Princess第22話
トワがキュアスカーレットに初変身した話でした。
変身においては、その炎を強調した演出が印象に残りました。
また、ディスピアの「トワイライト」に対する、微妙な心理描写が気になった話でもありました。
なかよし2015年8月号「プリンセスプリキュア」
トワイライト初登場回でした。アニメでは4月末に登場していましたから、2ヶ月近いタイムラグがあります。
題材はヴァイオリンでなく、上北さん得意の乗馬でした。
レッスン空間に入ってきたトワイライトが春野はるかの「お手並み拝見」をし、その実力に一定の評価をする、という展開でした。
Princess第21話
トワイライトがホープキングダムのトワ王女に戻った話でした。
戻る過程において、特に彼女の葛藤などは描かれません。これまで、ディスピアに洗脳されており、プリキュアの技を受けて、それが解けた、という展開を淡々と描いていました。
春野はるかは、トワイライトのヴァイオリンを最初に聴いた時の感動を語っていました。しかしながら、あとの二人は特にそのような台詞はなく、単なる戦闘要員という扱いになっていました。
Princess第20話
前半の決戦が開始された話でした。
また、プリキュアとカナタ王子が直接では初めて出会った話でした。
そして、前回初登場だった「カナタ王子の妹」がトワイライトである事が、あっさりと判明した話でもありました。
また、今回はシリーズ555回目の放映とのことで、OP開始時の三人の台詞がそれ仕様になっていました。
無印3話からこのシリーズを見始めた身としては、あれからそれだけ放映されたのだな、とちょっとした感慨がありました。
Princess第19話
女子寮内での宝探しイベントで、プリキュアたちの成長を描いたパートと、トワイライトの設定紹介のパートに別れていた話でした。
宝探しのほうで、色々と興味深いキャラ描写をしつつ、トワイライトの設定や今後の伏線を描きます。また、その二つをほとんど絡ませないにも関わらず、ひとつの話として自然に楽しめました。
トワイライトの設定については、比較的分かりやすく「カナタの生き別れの妹」としていたように思いました。
まあ、EDが変わる8月まで、今回を入れてあと7話しかありません。それに向けて動き出したのだろうな、と思ったりもしました。
Princess第19話pre感想
学園寮のイベントと、トワイライトの設定紹介話でした。
イベントについては、プリキュア三人が、この4ヶ月で本人が気づかない間に、どれだけ成長したかを描いていた、というのが主題でした。
一方で、如月れいこをはじめ、一般人の生徒たちの描写も丁寧に描かれており、感心させられました。
また、トワイライトについては、かなり重要な設定が明かされ、これから前半の山場に入る事を示唆する描写がありました。
詳しい感想は火曜の夜までにすみません、水曜日には書きます。
なかよし2015年6月号「プリンセスプリキュア」
天ノ川きららのファッションショー話でした。
ウェディングドレスのショーで、演出としてキスが入り、それに悩む天ノ川きららが、ボアンヌのアドバイスを受け、見事な「解決法」を思いつく、という話でした。
冒頭は、天ノ川母娘の初共演から始まります。ショーは成功し、天ノ川きららは、外国の男性モデル達に言い寄られますが、あっさり振っていました。
Princess第18話
春野はるかが幼いころに読み、プリンセスを目指すきっかけになった絵本「花のプリンセス」の制作秘話並びに、著者の意外な正体が描かれた話でした。
その描写は、一見ロマンチックですが、よくよく考えると、「極めて合理的かつドライに収益を得る方法」の解説であるかのようにも思えました。
一方、戦闘のほうでは、トワイライトがついに自ら出陣します。そして、プリキュア三人に対する評価を語っていました。
前半の絵本も、トワイライトの言動も、色々な含みを感じさせられた話でした。
Princess第17話
天ノ川きららの母・天ノ川ステラの初登場話でした。
これまで、一度も出番がなかったにも関わらず、既に十二分の存在感を持っていたキャラでした。
その期待を裏切らない、個性的なキャラでした。
そして、娘の天ノ川きららの描写はもちろん、他のキャラも非常によく描かれていた話でした。