前回の闘いで傷ついたファントムを、大森ゆうこが看病する話でした。
あわせて、大森ゆうこの過去話も描かれていました。あれは、以前、白雪ひめに語った「かつて恋をした」の伏線回収だったのでしょうか。
昨年の、イーラ記憶喪失話と同じ位置づけなのだろうか、と思いました。
位置づけはなんとなく理解出来ましたが、シリーズの中で、この話がどんな位置づけにあるのか、今ひととピンとこないところもありました。
カテゴリー: ハピネスチャージプリキュア
Hpiness第31話pre感想
前回の戦闘で倒したファントムを大使館に運び、それを大森ゆうこが看病する、という話でした。
夏あたりから、毎回、大森ゆうこが驚くべき一面を見せていますが、これもその一環、という事なのでしょうか。
一種の「フラグ立て」という意味合いもあるのでしょう。
ただ、大森ゆうこの行動の必然性は今ひとつよくわかりませんでした。特に、動機となった「ファントムが以前拾って飼った犬の雰囲気と似ていた」というのは、敵とはいえ、かなり失礼な話なのでは、と思いました。
もう少し詳しい感想は、火曜の夜までに書きます。
Hapiness第30話
シャイニングメイクドレッサーの披露回でした。
その威力を示すために二回の戦闘が行われました。
ひとつは、三百年前に行われた、キュアミラージュ(現クイーンミラージュ)が、ブルーと組んで、ディープミラーみたいな敵ボスと闘った話の回想でした。
もうひとつは、ミラージュから与えられた力を使って「アンラブリー」に変身(?)して襲撃してきたファントムとの闘いでした。
いずれの闘いもいろいろと印象に残りました。
Hapiness第30話pre感想
新アイテム「シャアイニングメイクドレッサー」並びに、そこから発する「ハピネスビッグバーン」のお披露目話でした。
自分的には、かつての「キュアミラージュ」の活躍ぶりと、その後彼女を襲ったであろう絶望が一番強く印象に残った話でした。
また、ファントムが変身(?)した「アンラブリー」と愛乃めぐみの精神戦の描写の粗さが気になった話でもありました。
その二点に絞った感想を水曜の夜までには書く予定です。
Hpiness第29話
ブルーがプリキュア達に、自分とクイーンミラージュとの過去について明言した話でした。
一方の幻影帝国のほうでは、久々登場のディープミラーが、ミラージュにブルーへの敵意をかきたてるような煽りをしていました。
もっとも、その煽り以上にブルーが酷いことしていたが判明していました。
おそらくは、真のラスボスはディープミラー、という事なのでしょう。しかし、彼が相当の事をやっても、ブルー以上の悪者になるのは難しいのでは、と思った話でした。
そのような設定説明が多かった話でしたが、その中で、大森ゆうこと氷川いおなの会話が印象に残った話でもありました。
Hapiness第28話
今シリーズの特徴である、「世界各国にいるプリキュア」を題材にした話でした。
その各国のプリキュアを大森ゆうこが助けていた、という設定も登場しました。
また、今回のゲストキャラである、ハワイのプリキュア姉妹の描き方にもいろいろ興味深い所があった話でした。
Hapiness第27話
前回発生した、「白雪ひめが相楽誠司に恋をした」の続きでした。
前半から中盤にかけ、それに愛乃めぐみとブルーを加えた「四角関係」の描写が続きます。
このあたりは、前回同様、見ていて疲れる部分も多々ありました。
ただ、今回は、それを外から見る形になった、大森ゆうこと氷川いおながうまく描かれており、そこは楽しめました。
Hapiness第27話pre感想
前回の続きとなる、「三角関係話」でした。その描写が話の大半を占めていました。
ただ、最後の所で、白雪ひめの相楽誠司に対する「恋心」は、「吊り橋効果」による錯覚である事が判明し、この「三角関係ネタ」は今回でとりあえず終了、となったようでした。
それを知った時は、とりあえずひと安心しました。
あと、大森ゆうこと氷川いおなの描き方が興味深かかった話でもありました。
詳しい感想は月曜の夜に書きます。←すみません。諸事情により、水曜昼に延期となりました。
Hapiness第26話
見ていてえらく疲れた話でした。特に冒頭の「二人がはぐれた」時に使われた無茶苦茶過ぎる設定にはどこから突っ込めばいいのか、とまで思ったほどでした。
というわけで、今回の話が面白いと思った人は、以下は読まない事をおすすめします。
Hapiness第25話
プリキュア合宿の後半でした。ただ、なぜか唐突に、石神りんを始めとする、愛乃めぐみ達のクラスメートが合宿に加わったため、前回のような「プリキュア合宿」が描かれる事はありませんでした。
そして、今回の主題は「恋心」でした。ブルーは愛乃めぐみだけに、自分を「ブルー」と呼ぶように言います。また、白雪ひめと相良誠司の間に「フラグ」が立つ一方で、大森ゆうこと氷川いおなは、相良誠司が愛乃めぐみが好きな事に気づいている、という事が明らかになったりもしていました。