前回の戦闘で倒したファントムを大使館に運び、それを大森ゆうこが看病する、という話でした。
夏あたりから、毎回、大森ゆうこが驚くべき一面を見せていますが、これもその一環、という事なのでしょうか。
一種の「フラグ立て」という意味合いもあるのでしょう。
ただ、大森ゆうこの行動の必然性は今ひとつよくわかりませんでした。特に、動機となった「ファントムが以前拾って飼った犬の雰囲気と似ていた」というのは、敵とはいえ、かなり失礼な話なのでは、と思いました。
もう少し詳しい感想は、火曜の夜までに書きます。