久々に帰宅した、ありすの父親に出会った事がきっかけで、マナ・六花と、ありすが出会った頃を回想する、という話でした。
セバスチャンの、ありすへの忠誠心の深さ、並びに「漢」っぷりに感心させられた話でした。
また、四葉家の、からくり屋敷ぶり、ならびに、ちょっとデータを見ただけで、そのからくりを完全に頭に入れてしまった六花の天才少女ぶりに驚かされた話でもありました。
カテゴリー: ドキドキプリキュア
DokiDoki第32話
学園祭話でした。準備に全力投球したマナが前日に熱を出して倒れてしまいます。当初は皆、マナの不在にうろたえます。しかし、亜久里の叱咤もあり、最後は、マナ抜きで問題を解決した、という展開でした。
また、ジコチュートリオが復活した話でもありました。ベールが、前回奪った力を使い、イーラとマーモを騙して「上下関係」を設定していました。
随所で興味深い描写もありました。一方で、主題と思われる部分に今ひとつ共感が持てなかった話でもありました。
DokiDoki第31話
新アイテム「ラブリーパッド」のお披露目話兼、リーヴァ・グーラの退場話でした。
前回同様、全体的に戦闘場面で占められていました。まあ、映画放映前の宿命みたいなものなのでしょう。
そして、マナの強い意志により、五つに割れた「プリキュア三種の神器」であるラブリーパッドが生まれ変わります。
その部分が話のクライマックスだったと思うのですが、そのあたりの描き方が気になった話でした。
一方でまた、色々と丁寧な描写が印象に残った話でもありました。
DokiDoki第30話
話の大半が戦闘で占め、しかも敵は出てこない「修行回」でした。
戦闘が多い分、全体的には中身の薄さを感じざるを得ませんでした。
しかしながら、随所に印象に残る描写があり、それを楽しめた話でもありました。
DokiDoki第29話
シャルルが人間に変身して、マナの手伝いをする、という話でした。
シャルルの想いがよく描かれていました。あわせて、少しですが、ラケル・ランスの変身並びに、パートナーへの想いも描かれていました。
ただ、いい話だと思った一方で、印象が薄い、あっさりし過ぎた話だな、とも思いました。
DokiDoki第28話
夏祭り話でした。亜久里の強さと弱さ、さらには、これまで見せなかった、同世代に対する接し方などが、興味深く描かれていました。
また、各所におけるキャラの描写が秀逸で、大変楽しめました。
昨年同様、大変、素晴らしい「夏祭り話」でした。
>DokiDoki第28話pre感想
夏祭り話でした。亜久里の強さと弱さ、さらには、これまで見せなかった、同世代に対する接し方などが、興味深く描かれていました。
また、各所におけるキャラの描写が秀逸で、大変楽しめました。
昨年同様、大変、素晴らしい「夏祭り話」でした。
詳しい感想は火曜日に書きます。
DokiDoki第27話
亜久里の家庭環境紹介および「弱点」話でした。
先月、キュアエースは圧倒的な強さを見せていました。その強さは、六花が言ったように「一人でキングジコチューを倒せる」ほどでした。
そのバランスを取るための設定として「5分間しか変身できない」というのが明かされた話でした。
また、8月という事で、アイキャッチやEDが変更されました。一方で、OPはほとんど変更がありませんでした。
DokiDoki第26話
幼少時からの「母親と同じ医者になりたい」という自分の目標に疑問を持った六花と、事故で記憶を失ったイーラが交流するという、異色の話でした。
六花の優しさ、心の温かさが随所に描かれていた話でした。
また、イーラの意外な一面を見ることができた話でもありました。
一方で、筋立ての根本的な部分における違和感があった部分もありました。
DokiDoki第26話pre感想
事故で記憶を失ったイーラと六花が交流するという異色話でした。
「敵でありながら友達宣言したレジーナ」「拾った人工コミューンで『正義の味方』になり、それを喜ぶマーモ」に続く、ジコチュー側の独特の一面を描いた話でした。
極めて興味深い展開でしたが、同時に、設定に対して少なからぬ違和感を感じた話でもありました。
詳しい感想は火曜の深夜に書きます。