「宝物」という題材を元に、あかねを描いた話でした。
例年のパターンですと、12月後半から最終章に突入し、1月は1ヶ月まるごと最終決戦に費やされます。それを思えば、今回が最後の「あかね話」になることでしょう。
その最後の機会で、あかねの良さを描ききった、素晴らしい話でした。
カテゴリー: スマイルプリキュア
Smile第39話
メルヘンランドにあった、メルヘンランドにある「はじまりのシンデレラ」という本が学校の図書館に現れ、その力で、みゆきがシンデレラの世界に入る、という話でした。それを追いかけて、他の四人、さらには三幹部まで本の世界に飛び込んでの騒動、という展開でした。
また、変身したのは、みゆき一人で、他の四人は闘いを傍観していたという、かなり珍しい話でもありました。
Smile第38話
マジョリーナの作った「コドモニナール」のため、プリキュアの五人、さらにはウルフルンとアカオーニまでが子供となり、七人で鬼ごっこや、だるまさん転んだをやって遊ぶ、という極めて異色の話でした。
Smile第38話pre感想
マジョリーナの作った「コドモニナール」のため、プリキュアの五人、さらにはウルフルンとアカオーニまでが子供となり、七人で鬼ごっこや、だるまさん転んだをやって遊ぶ、という極めて異色の話でした。
その特異な設定といい、幼児化した各キャラの描き方と言い、色々と印象に残った、面白い話でした。
詳しい感想は、月曜の深夜くらいに書きます。
映画「スマイルプリキュア」
みゆきが幼少時に絵本を読んだ際に語った不用意な一言がきっかけで逆恨みされ、仲間ともども騙されて、「絵本の世界」に連れ込まれる、という話でした。
その世界で様々な面倒な事が起きましたが、最後は逆恨みした「ニコ」を、みゆきの誠実さに打たれ、裏で手を組んでいた「魔王」ともども改心する、という展開でした。
Smile第37話
三幹部が中学生に化け、れいかと生徒会選挙で闘う、という話でした。その、プリキュア史上初という奇抜な設定、及び、戦闘中にウルフルンに罵倒された、れいかが、二度ほど、ソウルジェムが真っ黒になりかけそうな表情を浮かべ、それを、みゆき達が救った、という描写が印象に残った話でした。
一方で、話の筋立ての根源に違和感があり、それが最後まで拭えなかった話でもありました。
Smile第37話pre感想
三幹部が中学生に化け、れいかと生徒会選挙で闘う、という話でした。その、プリキュア史上初という奇抜な設定、及び、戦闘中にウルフルンに罵倒された、れいかが、二度ほど、ソウルジェムが真っ黒になりかけそうな表情を浮かべ、それを、みゆき達が救った、という描写が印象に残った話でした。
一方で、話の筋立ての根源に違和感があり、それが最後まで拭えなかった話しでもありました。
本作の詳しい感想及び、映画の感想は、月曜の夜に書きます。
Smile第36話
あかねと、イギリスから来た交換留学生「ブライアン」との淡い恋愛を描いた話でした。「あかねの恋心」よりは、それを取り巻く四人との描写のほうが印象に残りました。
Smile第35話
みゆきが、巨大ロボットに二段変身(?)し、その中に四人が入って「操縦」するという、9年間のシリーズを通しても類例のない、超異色作でした。
Smile第34話
みゆき達のクラスが文化祭で、絵本コスプレのファッションショーをやる、という話でした。話の大半は、文化祭でバンドをやりたかったが投票で負け、ファッションショーになってふてくされている、クラスメートの豊島の説得で占められていました。