リボンがすべて集まり、キラキランドが復活した話でした。
一方で、復活したキラキランドにダークイイネが襲撃に来ました。
ダークイイネの統べる国はダークランドといって、人間の闇で作られているそうです。
一方、人間のキラキラが増すと、キラキランドの力になるという設定も明かされていました。
そして、ついにダークイイネ自らが生み出したダークランダーが登場しました。
これまでにない力を出すのかと思われましたが、特にプリキュアを苦しめることなく、あっさり倒されていました。
話としてはメロロンに焦点をあてていたようですが、設定紹介で終わった感じでした。
「アイドル」第43話
咲良うたが、かつて有名ミュージシャンだった芸能事務所社長にスカウトされた、という話でした。
既にキュアアイドルをやっているわけですが、「咲良うた」でもアイドルをやりたいと思い、スカウトを受けます。
しかし、その「アイドル活動」として事務所社長が求めたのは「安易に街なかで歌わない」ことでした。
自身が喉を壊して現役引退したトラウマによるものだそうです。
それを貫徹するため、ストーカーまがいの事までしていました。
その結果、咲良うたにとって、大きなストレスとなり、スカウトは断る、という結果になりました。
あと、いきなりダークイイネに最終通告をされたチョッキリーヌが、敗戦のあと、吸収されていました。
「アイドル」第42話
響カイトが主役で、プリキュアにも変身していました。
アイドルプリキュアの5人は完全に引き立て役でした。
そして、これまた響カイトに引き立て役として現れたジョギこと燈夜カズマもあっさり改心していました。
歴代プリキュアでお笑い芸人とのタイアップ回みたいなのがちょくちょくあります。
それを考えると、今回の「アイドルプリキュア」は、シリーズの何割かが響カイトの声優であるアイドルとのタイアップ回だったわけです。
そして今回はその集大成だった、ということが伝わった話でした。
「アイドル」41話
紫雨こころが生徒会長に立候補した話でした。
理由は、当初唯一の立候補者で無投票当選が見込まれていた、甲斐ちよがアイドル研究愛廃止を公約に掲げたためです。
廃止する理由は「成果がない」です。かなりの成果主義者かと思われました。
しかし、ある日の夕方、雨に降られて困っている紫雨こころに、甲斐ちよが傘を貸して、自分は雨の中を走って帰ったのを見て、紫雨こころの考えは変わります。
そして立候補を取り下げます。
一方、ダークランダーに取り込まれた甲斐ちよは、そこでプリキュアキュンキュンビートが必殺技となったためか、キュアキュンキュンのファンになり、アイドル研究会も無事存続できました。
というわけで、プリキュア22年の歴史で、プリキュアになった後に生徒会長選に出て当選したのは、青木れいかだけ、という記録はまた守られました。
「アイドル」40話
シリーズ終盤の恒例である、一人ひとりのプリキュアに焦点をあてる話が始まりました。
第一弾は蒼風ななでした。
筋立てはかなり荒唐無稽でした。
パリで音楽活動をしている母親の蒼風睦美から、いきなりコンサートに来るように航空券が、蒼風ななと父の蒼風一に送られます。
そして、演奏会を聞くと、終了後、このままふたりともパリで暮らすよう、蒼風睦美は勧めました。
家族ですし、通信手段はあるのですから、そういうのは、航空券を送る前に話し合うのが筋です。
しかも、ここでもしイエスと言ったら、一の仕事はどうなったのでしょうか。
まさかあの父親は有名音楽家である母親の稼ぎで暮らしている主夫だったのか、などと思ったりもしました。
そして戦闘になると、蒼風ななは突如、ハートガーデンに現れます。
そのワープに関する説明は一切ありませんでした。
というわけで、荒唐無稽なストーリーばかりが印象に残った話でした。
「アイドル」第39話
舞台作品「Dancing☆Starプリキュア」の宣伝話でした。
その彼らがダンスをやっているというとこから、寸田踊メインの話になっていました。
といっても、彼はほとんどダンスはせず、ただ、ぐるぐる回っているだけでしたが…。
印象に残ったのは、紫雨こころが「アイドルプリキュアにあって、寸田先輩にないものはこれです」と、さりげなく「見下し発言」をしたところでした。
「アイドル」第38話
ハロウィン話でした。
咲良うたが、おばけ・特にジャック・オー・ランタンが嫌い、というネタを延々とやっていました。
戦闘にまで、そのネタを引っ張っていました。
これまで、お化けを怖がるような話はなかったので、かなり唐突に感じました。
また、ハロウィンの仮装コンテストが行われました。
咲良うたと蒼風ななが、バナナのコスプレ(?)をしていました。
一方、紫雨こころは、それぞれのプリキュア姿の「コスプレ」をしたプリルンとメロロンをマスコットにした魔女姿で優勝していました。
紫雨こころのアイドルとしてのセンスの高さがよく出たコスプレだと思いました。
「アイドル」第37話
響カイトとジョギの過去が明かされた話でした。
ジョギの本名は「カズマ」で響カイトの親友だったという設定です。
そして、芸能人を目指していた「カズマ」が響カイトを誘ってオーデションを受けたところ、響カイトだけ受かったという過去が明かされました。
響カイトがトップアイドルとして活躍しているのを見てやさぐれたところ、ダークイーネにスカウトされた、という設定なのでしょうか。
新たな設定が生じたわけですが、残り3ヶ月弱で咲良うたとの恋愛から、友情取り戻しと響カイトを軸に話を進めるのでしょうか。
そうなると、他のプリキュアの描写が減ってしまうのでは、と気になりました。
「アイドル」第36話
アイドルプリキュアがパシフィコ横浜でライブをする、という話でした。
TVのプリキュアで実在の施設が登場したのは初めてではないかと思いました。
途中までの展開からは、15年前の「ハートキャッチプリキュア第36話」のように、戦闘を簡略化して、ライブメインの話になるのでは、と期待していまいsた。
しかし、ライブを描く話ではなく、実際にパシフィコ横浜で行われるプリキュアライブイベントの宣伝をするための話でした。
まあ、実際にライブを描いたら、はなみち中学校アイドルプリキュア研究会の面々が、紫雨こころたちの欠席に驚く、みたいな展開にもなるので仕方ないのかもしれませんが…。
それにしても、このライブでどれだけお金が動いたのでしょうか。億単位は軽いと思いました。
ライブ会場での裏方さんたちが登場していましたが、事務処理の「裏方さん」たちも実際には多数いないとまわらないだろうな、などと思った話でした。
「アイドル」第35話
咲良うたと響カイトが遊園地デートをした話でした。
他のプリキュアたちは、同じ日に海辺や図書館で「デート」するという展開でした。
皆で遊園地に行けばいいのでは、とも思いましたが、これは咲良うたと響カイトの「フラグ立て」なのでしょうか。
ただ、響カイトの登場頻度を考えると、昨年の犬飼いろはと兎山悟のように話を持っていくのは、残り話数の関係もあり、難しいのでは、とも思いました。
そして遊園地で戦闘となり、先月あたりから出てきた、キュアキッスのハートガーデンに移動し、響カイトが戦闘を見れなくなる、という描写がありました。
序盤で、戦闘を目撃し、「プリキュアの正体を知る人」になるような含みを感じたものでした。
その設定をリセットするためのハートガーデン設定なのだろうか、などとも思いました。