アニメ・リングにかけろ11話・12話

 とりあえず「第1部」最終回。なぜか2話連続放映でした。河井との決勝戦に大半が費やされます。
 個人的に一番印象に残ったのは、河井の回想場面。河井が子供の時から河井姉は今と身長も変わらず、セーラー服を着ています。まさか、彼女は「鋼の錬金術師」のホーエンハイムの同類なのでしょうか。
 予算の関係もあるのでしょうが、回想シーンの私服くらいは設定してやれよ、などと思いました。
 それ以外は基本的に原作通り。結局いろいろあって、最後はブーメランフック2連発(別名・ダブルブーメラン」で竜児が勝利して優勝します。

 そして表彰式の途中で会場の天井が開き、全米Jrチャンピオンのブラック=シャフトが現れます。ちなみにこの会場はかつてあって晴海の見本市会場の東館(別名・ガメラ館)。後にヲタクの聖地となるところです。私も何度か、この会場で同人誌を売ったものでした。
 ちなみに、あの天井はどう見ても開閉式には見えませんでしたが・・・。さすが車田氏、どうでもいい所でも、ぶっ飛んだ演出を見せてくれます。

 そして、その会場に剣崎が姿をあらわし、「黄金の日本Jr結成」で「最終回」になりました。まさかこのまま「2」に行かずに、世界jr編はやってくれるとは思うのですが・・・。しかしそうなるとタイトルは「リンかけ1.5」とでもなるのでしょうか。

 

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