マイメロKS第13話

 「バコが天才乳児だった」という新設定ができました。計算から折り紙までなんでもこなすのですから、完璧超人キャラなのかもしれません。
 話のほうは、秀才なだけで目立たなかった関山が実は折り紙の天才で一躍有名になるが、人間界に連れてこられたバコに負けて悪夢魔法にかかる、というもの。そして「折り紙対決」に突入します。黒幕(?)なのに他人事のように司会をやっている潤と自然にそれにつきあう駆には笑いました。あと、「潤でーす」で自己紹介を始めた時、オチに「三波春夫でございます」を期待したのは私だけでしょうか。
 後はいつものようにドタバタ展開に。「くるくるシャッフル」的に楽しめました。ただ、秀才キャラが「カエルをは虫類と間違える」はベタを通り越して無理があると思いました。で、最後はその関山が薄井さんと結ばれてハッピーエンドとなり黒音符が。ここの所、サッカーといい有働といいそういう話が多く、マイメロも「クロミが愛のキューピッド」だと評しています。そこで出てきた、クロミの天使姿は可愛かったので、今回はいい話だったと思うことにしました。

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