7年ぶりに、ラスボス決戦が最終回まで続きました。
しかしながら、結局フェンネルが何が不満だったのか、ジンジャーの判断に間違いがあったのかなかったのかはわからないままでした。
そして、フェンネルは、クッキングダムで懲役刑になります。
それはまあ当然なのでしょうが、そのフェンネンルに権力を与え、シナモンを冤罪で追放したクッキングは堂々と王座に居座っていました。
改めて、酷い専制国家だと思いました。そう遠くないうちに、第二のフェンネルが現れるでしょう。
また、次シリーズの「引き継ぎ」は、昨年同様、ED終了後に新プリキュアと現プリキュアが出会う、というだけで共闘はありませんでした。
昨年のパターンを踏襲した感じです。
これがパターン化するのはちょっと残念だなと思っています。
というわけで、何を描きたいのかが最後までわからないまま、一年が終わりました。
次回作「ひろがるスカイプリキュア」は、ぜひテーマが伝わる作品になってほしいものだと思っています。