プリキュアが「おおらか市」にある湖に遊びに行き、そこで樹木医の樹サクヤと出会う、という話でした。
また、ダルイゼンが、メガパーツを動物に埋め込んで作った、ネブソックという新たな敵形態が現れた話でもありました。
湖畔で皆が遊ぶ描写が色々と楽しめた話でした。
特に、沢泉ちゆが、湖に浮かびながらペギタンが「母なる地球、その懐に深く慈しまれて抱かれる気持ちだペェ」と語るのを見て、「詩人ね」と言った場面と、前回に続いて、短距離走で本気を出した描写が楽しめました。
また、今回のゲストキャラ樹サクヤですが、樹木医として、樹に彫られた落書きを治す描写があったのが印象に残りました。
ただ、全体的には、風鈴アスミのお披露目の続き、という感じでした。
また、ダルイゼンと新敵ネブソックのやりとりも、一貫して描かれていた彼の「とにかく地球を蝕めばいい」という姿勢とずれを感じました。
あと、最後のところも、沢泉ちゆが急いで帰る必要があると言っているのに、それを一顧だにしない平光ひなたと花寺のどか、という描写には、かなりの違和感がありました。
というわけで、楽しめたものの、勿体なさも感じた話でした。
次回は、ペギタンがメインの話です。やっとお披露目シリーズが終わった、という事なのでしょう。
ペギタンのどんな良さが描かれるのか、楽しみにしています。