輝木ほまれをプリキュアにスカウトするも、スケート選手時代のトラウマのせいで変身できなかった、という話でした。
フィギュアスケートのジャンプに失敗し、足を怪我した事が未だに強く心に残っている事が強調されていました。
その結果、プリキュアへの変身にも失敗してしまったほどでした。
その一方で、可愛いものが好きとか、捨て犬を助けた上に病院に連れて行くという優しさなども描かれていました。
また、野乃はなに対しては、一部には敬意に近い感情を持っているようです。これは前回などでも描かれていましたが、その理由がどこにあるか、気になる所です。
来週、ついにプリキュアに変身しますが、どのような形で、このトラウマを克服するのか、気になる所です。
クライアス社のほうですが、前回に続き、ルールーが存在感を示していました。これだけの能力でアルバイト雇用というのは違和感があります。これも何か含みがある設定なのでしょう。
あと、ちゃんとアルバイトに残業代を払っていると思われる会話が印象に残りました。少なからぬところで、アルバイトに対する「タダ働き」の話を聞いている事もあり、クライアス社は内部的には「ホワイト企業」なのだろうか、と思ったりもしました。
敵味方とも、色々と含みのある描写があり、今後、色々と「謎」が明かされていく展開になるようです。
それらに興味はありますが、同時に、ちょっと含みが多すぎるのでは、と気にもなっています。
早く設定の全貌が明らかになる日を楽しみにしています。