リコの姉「リズ」が教育実習生的な存在で魔法学校の補習を行う、という話でした。
今回の課題は「水の具現化」でした。
姉への劣等感もあり、意識しすぎたリコは、姉と同じ大技を狙って失敗してしまいます。
しかし、最後は、気負わずに、リズとの思い出の品を具現化した所、本人の想像以上の成果が出た、という話でした。
これまで、「リコは魔法が苦手」という描写が毎回描かれていました。
しかし、今回の話において、その才能は、優秀な実績を持つリズが、子どもの頃から「自分の上を行く」と認めたほどのポテンシャルがあった事が明らかになりました。
それが「考えすぎ」「意識のしすぎ」で本来の実力を出せなかった、という設定だったようです。
今後は、このような感じで、リコの魔法の才能が開花し、一方で、朝日奈みらいも天性の才能を見せ、魔法の力を向上させる、という展開になるのでしょうか。
ところで、戦闘にあたり、リズは魔法でヨクバールを防ごうとしたものの、呪文を唱え終わる前に攻撃される、というよくあるパターンで何もできず終わりました。
プリキュアが来るまで、その魔法で持ちこたえる事を期待していたので、ちょっと残念でした。
まあ、それだけ、普通の魔法つかいとプリキュアの間では魔力の差がある、という事なのでしょうか。
今後、リズがどのような位置づけで活躍しているのか楽しみです。