いわゆる総集編でした。
昨年もありましたが、コロナ禍もあり、当分の間はこのような話を入れざるを得ないのでしょう。
ただ、そんななか、第1話の回想で、ローラが実際と違うやりとりを女王とやったと話すなど、回想シーンを面白く使い、このシリーズらしさを出していました。
カテゴリー: トロピカルージュプリキュア
「トロピカルージュ」第40話
卒業イベントでトロピカる部が演劇をやる事を決め、その脚本として、かつて一之瀬みのりが文芸部時代に書いた「マーメイド物語」が選ばれる、という話でした。
文芸部時代、先輩に酷評されたことで、自らの作品に嫌悪感に近いものを感じるようになっている一之瀬みのりが、自分のプリキュア名であり、作中の重要なアイテムであるパパイヤ農園を訪れます。
それがきっかけで、「マーメイド物語」を書き直そうと決意した話でした。
「トロピカルージュ」第40話pre感想
一ノ瀬みのり話でした。
かつてのトラウマとなっている「マーメイド物語」の書き直しと演劇化を決意するまでの過程を描いていました。
そこに、彼女の変身名である「パパイヤ」を使っていたのも面白いと思いました。
詳しい感想は金曜くらいに書きます。
「トロピカルージュ」第39話
涼村さんご話でした。このシリーズの特徴として、他の四人に比べると、彼女の個性が今ひとつわからなかった、という事がありました。
それが、今回でこれまで自分でも気づいていなかった、彼女ならではの人となりが存分に描かれていました。
これまでのキャラ描写が今回の話につながっていたのでしょうか。このシリーズの奥深さに感心させられた話になりました。
「トロピカルージュ」第39話pre感想
涼村さんご話でした。
これまで、他の四人に比べると、彼女のキャラはちょっと弱いのでは、と思うことが少なからずありました。
しかし、今回の話を見て、これまでの描写を含め、これが涼村さんごというキャラの強烈な個性なのだな、という事が理解できました。
本当に奥が深いシリーズだと感心させられました。
詳しい感想は木曜くらいに書きます。
「トロピカルージュ」第38話
滝沢あすかと白鳥百合子の話でした。
このシリーズの一般人キャラでは、桜川咲と並んで最も出番が多かった白鳥百合子ですが、この滝沢あすかとの関連話は、今回も含め、ちょっと物足りなさを感じざるをえませんでした。
もっとうまく描けば、さらに面白いシリーズになっていたのに、という勿体なさが最後まで残りました。
「トロピカルージュ」第37話
意外な設定と新合同技が紹介された話でした。
この時期では恒例ではあるのですが、「終わり」を意識せざるをえなくなり、物寂しさがありました。
また、設定や過去にはちょっと唐突なものも感じました。
「トロピカルージュ」第36話
いよいよ話が終盤に入る、ということを示唆した話でした。
女王に招待されてグランオーシャンを訪れるのですが、それが実は敵の罠で、さらに「禁じ手」とされていた生物ベースの超ゼッタイニヤラネーダに必殺技が通じず、次回へ続く、という話になっていました。
映画「トロピカルージュプリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪」
雪国を舞台にした話でした。
「ハートキャッチプリキュア」と共演していました。
半年前の映画に比べると、共演の描き方が大幅に進化していると思いましたが、同時に共演が必要なのか、と改めて感じさせられました。
「トロピカルージュ」第35話
夏海まなつが、自分の考えのまま突っ走って失敗をした話でした。
もっとも、どちらかと言うと、原因はローラにあったように思えましたが…。
そして、二度目の戦闘では、一之瀬みのりの助言を聞き、一瞬、突っ走るか迷ったものの、助言にしたがって勝利をしたという「成長話」でした。