「アイドル」第17話

 キュアズキューンとキュアキッスという新プリキュアがデビューした話でした。
 前半はキラキランドに戻ったプリルンが、プリキュアを救うためにどうするかと悩みます。
 一方、メロロンは、自分が持っていた鍵の意味を女王に教えられます。
 それは、最も大切なものと引き換えに何でも一つ願いが叶う、というものでした。
 女王はそれを使わないよう、メロロンに言います。これを見たときは、「ならそんな物騒なもの渡さなければいいのに」と思いました。
 結局、プリルンは咲良うたへの想い、メロロンはおそらくはプリルンへの想いを代償に、鍵の力を使います。
 そして、三人がピンチなところに、キュアズキューンとキュアキッスが現れて勝利する、という展開になりました。
 かなり斬新な展開に驚きました。これまでと流れがかなり変わりそうですが、どのようになるか、気になっています。

「アイドル」第16話

 町内のイベントで、アイドルプリキュアにライブ出演の依頼が来る、というところからはじまりました。
 それを喜んだプリルンに対し、咲良うたは、「プリルンもアイドルプリキュアの一員」と言い、蒼風ななと紫雨こころも同意します。
 そして、ライブに向けた特訓が始まるのですが、最初に行ったのは、「砂浜でタイヤを引っ張って走る」でした。
 その場面を見たときは、自然と「アイカツ、アイカツ」という掛け声が脳裏に響きました。
 特訓の仕上げとして、田中が「準備してください」というと、三人はプリキュアに変身してリハーサルをはじめます。

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「アイドル」第15話

 メロロンがメインを張った話でした。
 相変わらず、プリルンと一緒に寝る咲良うたを強烈なライバル視していました。
 また、蒼風ななと紫雨こころに対しても、対抗心を持っています。
 「5」シリーズのミルクも、夢原のぞみとは対立していました。
 しかし、全プリキュアに対抗心を燃やす妖精というのは初めてでは、と思いました。
 その、メロロンのプリルンへの想いとそのきっかけを描いていました。
 一方、チョッキリ団では、カッティーのアイドルプリキュア推しが戦闘に影響を及ぼすレベルになっていました。
 もしかして、退場が近いのかも、とちょっと気になりました。

「アイドル」第14話

 紫雨こころ話でした。
 放映日の5月11日は、彼女の誕生日兼母の日です。
 その設定を活かして、紫雨こころの母親への愛と、母親・祖父母ならびに咲良うたと蒼風ななの想いを描いていました。
 そういえば、プリキュアで誕生祝を描いた話はいつ以来だったか、などと思った話でもありました。
 「無印」と「S☆S」は、プリキュアふたりの誕生日を祝う話が描かれていました。
 あとは映画「5GoGo」の冒頭で、夢原のぞみの誕生祝をやったのは覚えています。
 それ以来、誕生日を祝った描写があったような気もしますが、記憶に残っていません。

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「アイドル」第13話

 球技大会話でした。
 咲良うたと蒼風ななのクラスメートでバレー部員の新橋わかばが、先輩の翔太に告白を決意した話でした。
 告白の条件として、球技大会で2年A組チームで優勝する、という事を挙げていました。
 いくら本人の技量が高くても、他の5人の非バレー部員の技量が低ければ告白できないわけです。
 よほど、5人の実力並びに、3年も含む他のクラスのチーム力を把握していなければ設定できない条件だと思いました。
 大会のほうは、咲良うたが手首を怪我して交代するものの、優勝できました。
 しかし、翔太先輩には振られてしまいました。
 自分的には、告白した所、翔太先輩に「自分は今、アイドルプリキュアしか目に入らない。交際なんかする余裕はない」言われる、という展開を期待していました。
 まあ、さすがにそんなきついネタはプリキュアではやりませんでしたが・・・。
 あと、日常の怪我と戦闘の影響、という描写も印象に残った話でした。

「アイドル」第12話

 二人目の妖精であるメロロンの登場話でした。
 初期OPに出ていたがここまで出番がなかったのはかなり珍しい事例です。
 プリキュアアラモードの双子以来かと思われます。
 そのメロロンですが、プリルンの事を「ねえたま」と慕い、ひたすら彼女に再開することを目指すというキャラでした。
 そして、プリキュアと出会っても、伝説の戦士との出会いに感激することなどなく、プリルンの関心を奪うライバルという扱いにしていました。

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「アイドル」第11話

 校内放送がきっかけで、咲良うたが、「将来の夢」を問われた話でした。
 蒼風ななはピアノ、紫雨こころはダンスとそれぞれ目標があるのに対し、咲良うたには特にそれといったものがありません。
 プリキュアでは良くある話ですが、毎度ながら、別に中2の時点で将来の夢が決まってなくてもいいのでは、と思いながら見ていました。
 一般的に、家が自営業のプリキュアは家業を継ぐことを目指す事例が多いのですが、咲良うたは家業は好きでも、ちょっとしっくりこない感じです。
 さらに、蒼風ななと紫雨こころが、「おすすめの職業」を提示すると、どれにも過剰な賛意を示していました。

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「アイドル」第10話

 プリキュア三人がCDデビューする話でした。
 その収録でまず変身します。
 録音するだけなら変身しなくてもいいかとも思いましたが、変身すると声が微妙に変わるのかもしれません。
 経験の浅い紫雨こころは何回か失敗しますが、先輩二人のサポートもあって、収録に成功しました。

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「アイドル」第9話

 蒼風ななメインの話でした。
 これまで、ピアノが得意なこと、明るく元気な咲良うたと対照的におとなしめの性格、というくらいの描写しかありませんでした。
 今回、海外にいる母親に何かを言われます。すると、翌日から「不思議ちゃん」になる、という話でした。
 やっている事は、誰にも害はありません。しかしながら、傍から見ると、かなり引くことばかりでした。
 当然ながら、咲良うたと紫雨こころは驚き、蒼風ななを尾行します。
 そして戦闘が終わり、理由を尋ねると、それは、母親に「色々な友達と接して世界を広げるように」と言われたからでした。
 それがどうすると、町のマスコットキャラを表彰したり、路上でラップを歌い始めるのか、という気にはなります。
 いずれにせよ、これまで影が薄かった蒼風ななのキャラが一気に立った話になりました。
 今後、どのような形で、この奇行癖が描かれるのか、楽しみです。

「アイドル」第8話

 三人揃ったプリキュアが「合宿」するという話でした。
 そこで、咲良うたの家に二人が泊まりに行きます。
 紫雨こころは、そこでもアイドルプリキュアの研究をすると言い。二人に変身してもらいます。
 その気配に母親の咲良音が気になって部屋まで来ます。
 何とか入られずにすみましたが、危うく第8話で「親バレ」という事態になるところでした。
 まあ、仮に扉を開けられても、紫雨こころに頼まれて、アイドルプリキュアのコスプレをしていると言えば、納得してもらえたとは思いますが…。
 そして、合宿にあわせる形で、チョッキリ団も早朝に襲撃する展開になります。
 ダンスの朝練ということで、外に出ていた紫雨こころが当初は一人で闘う形になりました。
 余談ですが、咲良家を出たとき、施錠はどうしたのだろうか、と気になりました。
 そして闘いでピンチになったときに、起きてきた咲良うたと蒼風ななが寝間着姿で変身し、三人で勝利しました。
 自分的には、「自宅で変身」に持っていかれた話でした。
 ぜひとも、この一話で二回変身、のパターンを続けてほしいものです。