プリキュアが「おおらか市」にある湖に遊びに行き、そこで樹木医の樹サクヤと出会う、という話でした。
また、ダルイゼンが、メガパーツを動物に埋め込んで作った、ネブソックという新たな敵形態が現れた話でもありました。
カテゴリー: ヒーリングっどプリキュア
「ヒーリングっどプリキュア」単行本1巻
コロナ禍の関係で、歴代でもっともアニメ放映数が少ない中で刊行された第1巻でした。
その影響か、特装版も付録は「クリアしおり」で、巻末の描きおろし漫画も、アニメ19話のコミカライズという、初めての事になっていました。
「なかよし」収録分については、改めて、潮干狩り話と、肝試し話の面白さが際立っていました。
「ヒーリングっど」第23話
風鈴アスミが平光ひなた並びに彼女が預かった保護犬「ポチット」と交流した話でした。
犬ならびに犬と仲良くする人々を見て、さらに「ポチット」と心を通わせながら、「可愛い」という想いを理解していく、という筋立てでした。
最後の描写で、風鈴アスミがプリキュアチームの一員である、という事が自然な形で描かれたのが印象に残った話でした。
なかよし2020年10月号
「ヒーリングっどプリキュア」は風鈴アスミの初登場話でした。
アニメで描かれた基本設定を紹介した後、ラテと心が通わせられないことに悩む風鈴アスミが描かれます。
それに対し、三人は異口同音にお団子作りを提案しました。
「ヒーリングっど」第22話
沢泉ちゆとの交流を通じて、風鈴アスミが「好き」という感情について学んだ回でした。
それによって「好き」を理解した風鈴アスミが、シンドイーネのキングビョーゲンに対する「好き」に一定の評価をした、という描写が印象に残った話でした。
「ヒーリングっど」第22話pre感想
今回やっと気づいたのですが、21話~23話までは、風鈴アスミが、プリキュア三人と関わる事により、すこやか市並びに、プリキュアチームと馴染んでいく、という位置づけだったようです。
前回が花寺のどか編で、今回が沢泉ちゆ編だったと思われます。
それを、温泉と走り高跳びを使って描いていました。
あと、シンドイーネが持つキングビョーゲンへの想いに一定の共感を持った風鈴アスミという描写も印象に残りました。
詳しい感想は水曜くらいに書きます。
「ヒーリングっど」第21話
風鈴アスミが花寺家に居候する話でした。
彼女の「世間知らず」ネタがかなりの割合を占めていました。
超自然的な「地球の分身」なのだから、地球の事は熟知していそうなので、違和感がありました。
「ヒーリングっど」第20話
新プリキュア・キュアアースこと風鈴アスミのお披露目話件、バテテモーダの退場話でした。
これまでも「直前まで赤ちゃんのような存在だった人が追加プリキュアになる」という事例はありました。
それを上回る、この世に存在してからプリキュアになるまでの最短記録が達成されました。
「ヒーリングっど」第19話
ラテの病気と、それを受けての新プリキュア登場を描いた話でした。
前半は、病気になったラテを気遣い、看病する皆の描写が描かれました。
こんな時にビョーゲンズが来ないように、と謎のおまじないを平光ひなたとニャトランが始めます。
花寺のどかとラビリンも賛同して、一緒におまじないに加わります。一方、加わらないながらも温かい笑顔でその様子を見て、沢泉ちゆとペギタン手をあわせて同様の願いを祈ります。この描写がまず楽しめました。
「ヒーリングっど」第19話Pre感想
新プリキュア「キュアアース」の初登場回でした。
ただ、話の主題は、体調を崩したラテをプリキュアとヒーリングアニマルが気遣う描写になっていました。
キュアアースについては、最初に仲間にかけた言葉が「その必要はありません」だった事が印象に残りました。
詳しい感想は火曜日に書きます。