エルがツバサに求婚した話でした。
式に憧れたのと、ツバサへの好意が重なったものなのでしょう。
一方で、ちょっとかまってもらえなくなると、ツバサの本を隠す、という描写もありました。
戦闘でも、それを意識した「お姫様だっこ」がありました。
エルの精神年齢がどのくらいで、プリキュアになるとそれが変わるのか、ということが今ひとつよくわかりません。
それゆえに、エルの心境がよくわかりませんでした。
カテゴリー: ひろがるスカイプリキュア
「ひろがるスカイ」第39話
皆でハロウィンを楽しんだ話でした。
バッタモンダーが相変わらず「いじられキャラ」として扱われていました。
前回同様、痛々しさを感じました。
「ひろがるスカイ」第38話
スカイランドの灯台的存在かと思われる、空に浮く島に行って、竜族という種族と交流する話でした。
最終決戦への伏線なのかもしれませんが、唐突すぎるなと思いました。
今ひとつよくわからない話でした。
「ひろがるスカイ」第37話
虹ヶ丘ましろと聖あげはの「思い出の場所」を皆で探す、という話でした。
元の写真に対する記憶が二人にないため、視ているほうとしては、その思い出を推定することができません。
話の流れにあわせて「へー、そうだったんだ」と理解する、という感じでした。
ただ、収穫期の農村描写は、非常にほっこりしていて、和まされました。
日々の仕事に追われている身としては、この描写は大変に癒やされました。
「ひろがるスカイ」第36話
聖あげはが初めてプリキュアに変身したのを見ていた長内たけるが転園する、という話でした。
一般人が変身を見た事例は過去にもあります。
ただ、最終盤を別にすれば、その場合、支援者などの形でプリキュアに関わっていました。
それだけに、この変身を見たけれど、特になにもせず、そのまま退場する、というのは珍しいと思いました。
他にも、聖あげはが保育士を目ざすきっかけとなった先生が出るなど、設定説明の話になっていました。
「ひろがるスカイ」第35話
突如、女子野球友情話になった話でした。
肘の手術をからめたところを見ると、大谷選手の活躍に刺激を受けたスタッフが野球を描きたくなったのだろうか、などと思いました。
ただ、大リーガーならともかく、中学生で肘の手術が必要になる、というのは明らかに指導者に問題があります。
そこを変えなければ、また同じ問題が起きるだろうな、と思いました。
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「ひろがるスカイ」第34話
バッタモンダー再登場回でした。ついでにカバトンも再登場していました。
二人は安アパートに隣同士で住んでおり、いずれもアルバイト生活をしている、という設定でした。
そしてバッタモンダーは、虹ヶ丘ましろの絵本作家への夢を砕こうと美大生に変装して接触します。
しかし、意に反して、虹ヶ丘ましろを元気づけてしまい、お礼まで言われてしまいました。
いわゆる「光堕ち」の伏線なのでしょうか。
率直に言って、ここまでバッタモンダーを貶めて描く必要があったのか、と思いました。
バッタモンダーのような部屋に住んだり同じ職種で働いている人はいくらでもいます。
その人達にたいして大変失礼だと思いました。
「ひろがるスカイ」第33話
スカイランドで新たなアイテムを入手し、五人合体技を習得した話でした。
一方で、プリキュアになったエルに対し、虹ヶ丘ましろは、闘わせたくない、という感情を持った事が描かれていました。
回想も出ていましたが、かつて自分がソラ=ハレワタールに同じ心配をされたとき、嬉しくなかったわけです。
にもかかわらず、同じ感情を持った、というのに違和感がありました。
「ひろがるスカイ」第32話
キュアマジェスティのお披露目第2弾でした。
冒頭でエルが自ら正体を明かします。しかし、変身はできません。
今回の描写で見る限り、一定以上の危機にならないと、変身能力が発現しない、という設定かと思われました。
また、プリキュアになるのと合わせて、通常のエルも成長すると予想をしていました。
しかし、それは違っていたようで、このまま、「赤ちゃんを続けながらプリキュアになる」という設定のようです。
これにはかなり驚きました。
「ひろがるスカイ」第31話
新プリキュア「キュアマジェスティ」が登場した話でした。
話のほうは、虹ヶ丘ましろが描いた絵本の原稿に、エルガ落書きしたところから始まります。
それを注意したソラ=ハレワタールや、フォローしようとした聖あげはに対し、エルは無反省という態度でした。
しかし、それに対して、二人が落ち込むなど、「エルの勝ち」になってしまいました。
正直言って、このまま成長したらとんでもない人格になってしまうのでは、と思いました。
その後、街中のトレーニングジムでミノトンがカイゼンリアン=アンダーグの制裁を受け、代わりにスキアヘッドが参戦する、という唐突な展開になりました。
ラスボスの名前および、あの雷には命を奪うほどの威力はない、という事がこの件で明かされました。
そのスキアヘッドですが、圧倒的な力で、エルを攫い、さらにはプリキュア四人も翻弄します。
ところが、そこに突如現れたキュアマジェスティのさらに圧倒的な力で、スキアヘッドは退散しました。
キュアマジェスティが紫プリキュアであることは想定の範囲内でしたが、それ以外の唐突すぎる展開は想像を絶するものだった、という話でした。