「ひろがるスカイ」第34話

 バッタモンダー再登場回でした。ついでにカバトンも再登場していました。
 二人は安アパートに隣同士で住んでおり、いずれもアルバイト生活をしている、という設定でした。
 そしてバッタモンダーは、虹ヶ丘ましろの絵本作家への夢を砕こうと美大生に変装して接触します。
 しかし、意に反して、虹ヶ丘ましろを元気づけてしまい、お礼まで言われてしまいました。
 いわゆる「光堕ち」の伏線なのでしょうか。
 率直に言って、ここまでバッタモンダーを貶めて描く必要があったのか、と思いました。
 バッタモンダーのような部屋に住んだり同じ職種で働いている人はいくらでもいます。
 その人達にたいして大変失礼だと思いました。