「ひろがるスカイ」第31話

 新プリキュア「キュアマジェスティ」が登場した話でした。
 話のほうは、虹ヶ丘ましろが描いた絵本の原稿に、エルガ落書きしたところから始まります。
 それを注意したソラ=ハレワタールや、フォローしようとした聖あげはに対し、エルは無反省という態度でした。
 しかし、それに対して、二人が落ち込むなど、「エルの勝ち」になってしまいました。
 正直言って、このまま成長したらとんでもない人格になってしまうのでは、と思いました。
 その後、街中のトレーニングジムでミノトンがカイゼンリアン=アンダーグの制裁を受け、代わりにスキアヘッドが参戦する、という唐突な展開になりました。
 ラスボスの名前および、あの雷には命を奪うほどの威力はない、という事がこの件で明かされました。
 そのスキアヘッドですが、圧倒的な力で、エルを攫い、さらにはプリキュア四人も翻弄します。
 ところが、そこに突如現れたキュアマジェスティのさらに圧倒的な力で、スキアヘッドは退散しました。
 キュアマジェスティが紫プリキュアであることは想定の範囲内でしたが、それ以外の唐突すぎる展開は想像を絶するものだった、という話でした。