「ひろがるスカイ」第30話

 海水浴話でした。
 スカイランドには海はなく、湖しかない、という設定でした。
 その湖でツバサは泳ぎを習得したものの、ソラ=ハレワタールは泳げずに、湖底を歩いていた、とのことでした。
 あれだけストイックに自分を鍛えていたソラ=ハレワタールが、水泳だけは「逃げて」いた、という設定はちょっと違和感がありました。
 海水浴中には泳ぎを習得できませんでしたが、戦闘で三人が動きを封じられ、それを助けるために泳げるようになる、という展開でした。
 水泳8級の虹ヶ丘ましろも、変身すれば水中で停止できるほどになります。
 それを考えれば、プリキュアに変身して泳げるようになるのも、ある意味普通では、と思いました。
 それはともかく、海水浴回なので、皆、水着でした。その中で一番インパクトがあったのは、ミノトンの「ふんどし一丁」でした。
 プリキュアの歴史上でも、トップクラスの露出度の高さだなと感心した次第です。