花海ことはが津成木第一中学校に転入してくる話でした。
魔法同様、学業・スポーツ、さらには人間性まで非の打ち所のない「完璧超人」という設定で、あっという間に学校のスターになります。
その花海ことはを、部活の「カリスマ部長」たちが争奪戦を繰り広げる、という話でした。
カテゴリー: 少女漫画
プリキュアコレクション「魔法つかいプリキュア」1巻
なかよし8月号までの連載・描きおろし漫画・イラスト、という構成でした。
イラストは、雑誌連載では描かれなかった、朝日奈みらいと十六夜リコのルビー・サファイヤ・トパーズの変身姿も描かれていました。
「なかよし」に掲載された漫画では、仕立屋のフランソワの修正がありました。雑誌では、ヒゲに眼鏡の40代男性でした。それが、単行本ではアニメと同じキャラになっていました。
おそらくアニメでも、一度「ヒゲに眼鏡」のキャラデザだったのが、途中から今のキャラデザに変更になったのだろうな、と思いました、
なかよし2016年9月号「魔法つかいプリキュア」
花海ことはが朝日奈家に馴染んでいく話でした。
一番印象に残ったのは、十六夜リコが髪型を三つ編みにしていた事でした。
話のほうは、かなり久しぶりの「謎のお笑い芸」が冒頭から始まった事もあり、今ひとつ理解できない部分がありました。
なかよし2016年8月号「魔法つかいプリキュア」
ハーちゃん子育て話でした。
いたずらざかりのハーちゃんは、魔法まで使って好き放題やり、朝日奈みらいと十六夜リコはそのお世話と後始末にてんてこ舞いとなります。
しかし、朝日奈みらいの幼かった頃の動画を見て、誰もが同じだという事に気づき、ハーちゃんの好きなようにさせる事に二人で決めました。
その結果、ハーちゃんは確実に成長し、二人を喜ばせます。そして、最後の最後で、キュアフェリーチェへの変身が描かれた話でした。
キュアフェリーチェ誕生回pre感想(漫画・アニメ共用)
二日発売の「なかよし」も三日放映のアニメも、「キュアフェリーチェ誕生」でした。
しかし、話の内容は大きく異なりました。
色々忙しいので、木曜日くらいにそれぞれ感想を書ければ、と思っています。
なかよし2016年7月号「魔法つかいプリキュア」
朝日奈みらいと十六夜リコの距離がグッと縮まっていました。
先月号までは、「リコちゃん」「あなた」とお互いを呼んでいたのが、「リコ」「みらい」に変わっていました。
先月は、朝日奈家で暮らし始めたという時系列だったわけですが、それからの一ヶ月間で何があったのでしょうか。
可能ならば、8月に出る単行本の描きおろしでそのあたりを描いてほしいものだと思いました。
なかよし2016年6月号「魔法つかいプリキュア」
アニメと同様、リコが人間界に来た話でした。
なお、リコも含め、「ナシマホウカイ」ではなく、人間界と呼んでいました。
冒頭、モフルンとハーちゃんとともに、昼寝をする二人ではじまります。
この絵に象徴されるように、この四人の「家庭生活」を描いた話でした。
なかよし2016年5月号「魔法つかいプリキュア」
初心者なのに天才的に魔法を使いこなす朝日奈みらいと、相変わらず頑張っているのに失敗ばかりのリコの対照的な描写から始まります。
リコはアニメ6話のように水を具現化する魔法をかけますが、水の象に「キュアップラパパ 大きくなりなさい!」と言えば言うほど、水の象は小さくなってしまいました。
朝日奈みらいは、落ち込んでいるリコの腕をマッサージして元気づけます。
マッサージされながら、リコは「落ちこぼれのわたしは、努力と根性でカバーするしかないもの…」と愚痴りました。
すると、朝日奈みらいは、わかった、「リコちゃん、自分に魔法をかけている」と言って、リコが劣等感による自己暗示のため、魔法がうまく使えない、という事を見抜きました。
なかよし2016年5月号「魔法つかいプリキュア」pre感想
リコの特徴である「考えすぎて失敗する」という設定を最大限に活かして描かれていた話でした。
また、その「考えすぎ」を成功に転化させたのが、朝日奈みらいのアドバイスだった、というのも絶妙だったと思いました。
あと、最後に、朝日奈みらいが、「美少女顔」でリコにかけた「謎の魔法」の中身が非常に気になった話でもありました。
向こう数日間、ちょっと多忙になるので、詳しい感想並びに、明日放映のアニメの感想は火曜の夜にまとめて書きます。
上北ふたごさんのオールプリキュアイラスト集
上北ふたごさんの、「オールプリキュアイラスト集」が発売されました。
「なかよし」に連載された漫画・単行本・ムックなどに収録されたイラストが掲載されています。
懐かしの、なかよし表紙掲載の小さいイラストまで完全収録されており、懐かしさを感じました。
また、描きおろしのイラストが数点と、全プリキュアを描いたビッグポスターもついていました。