新年あけましておめでとうございます。プリキュアが十五周年という事ですので、このブログも十五周年となります。
引き続き淡々とプリキュアの感想を書いていきますので、よろしくお願いいたします。
雑誌版最終回となる話は、宇佐美いちかの誕生祝い話でした。
将来を見据えて動き出した他の五人に対し、自分は何も考えていないと、宇佐美いちかはちょっと凹みます。
新年あけましておめでとうございます。プリキュアが十五周年という事ですので、このブログも十五周年となります。
引き続き淡々とプリキュアの感想を書いていきますので、よろしくお願いいたします。
雑誌版最終回となる話は、宇佐美いちかの誕生祝い話でした。
将来を見据えて動き出した他の五人に対し、自分は何も考えていないと、宇佐美いちかはちょっと凹みます。
先日放映のアニメと同様に、ペコリンがメインの話でした。
彼女が犬に恋をして、それを6人が応援するという筋立てでした。
その応援や協力、という形で、6人のパジャマ姿やサンタコスが描かれていました。それらの衣装が、プリキュアのコスチュームとうまく通じており、それでいて普通にパジャマやサンタになっていたという描写に感心させられました。
13年半の連載で初となる二本立てでした。
一本目のキラ星シエル話は、映画の予告編という話でした。
今回の映画は、キラ星シエルが師匠超えを目指して、皆でパリのスイーツコンテストに出る、という筋立てです。
その「師匠超え」について、宇佐美源一郎に語らせる、という展開でした。
剣城あきら回でした。率直に言って、漫画というよりはイラスト集という感じでした。
まあ、先月出た単行本において、名作としか言いようのない描きおろしを二つも描かれたのですから、これも仕方ないところでしょう。
筋立ては、プリアラで男装喫茶を企画する、というものでした。
その中で、一番目だったのは、「男装のプロ」と宇佐美いちかに言われた、剣城あきらのタキシード姿でした。
「なかよし」掲載の漫画と長編描きおろし、という構成でした。
連載中も書いていましたが、二人をメインにして「まぜまぜ」する、という話の作り方には改めて感心させられました。
また、第一話のギクシャクした位置関係から、だんだんとチームが完成してく流れを感じることができました。あわせて、各話の最後に描きおろされたイラストが、その時点でのプリキュア達の位置関係を描いており、面白いと思いました。
歴代のプリキュアが勢揃いして、ビーチで行われたイベント・コンテストに参加する、という話でした。
一コマずつですが、歴代プリキュアのチームが描かれていました。
そして、その司会を任されたのはブンビーでした。この人選にまず感心させられました。
なかよし連載の漫画が、新境地とも言える、これまでよりさらに上に面白さだったので、事前から大いに期待していました。
そして、本編の「アラモード」描きおろし漫画も、別冊の、「プリキュアオールスターズ」漫画も、期待以上の素晴らしい内容でした。
あらためて、プリキュアと上北ふたごさんのファンになって良かった、と痛感させられた話でした。
詳しい感想は、日曜までに書くつもりです。
キラ星シエルが正式にキラパティ入りした最初の話でした。
今回の主題は、立神あおいのバンドについてでした。
ここのところ、キラパティに活動の比重を移した結果、バンド内に亀裂が生じます。その解決で、キラ星シエルが活躍する、という展開でした。
キラ星シエルが正式にキラパティ入りした最初の話でした。
今回の主題は、立神あおいのバンドについてでした。
ここのところ、キラパティに活動の比重を移した結果、バンド内に亀裂が生じます。その解決で、キラ星シエルが活躍する、という展開でした。
キラ星シエル初登場回でした。
彼女の天才ぶり・ストイックな性格をきっちり描いた上で、宇佐美いちかと「まぜまぜ」して綿菓子を作り上げ、さらには妖精であることのカムアウトまで、自然かつ絶妙な描写かつ、流れのいい筋立てで伝えていました。
脇に回った四人の描き方も含め、今回もまた、大変心に残った話でした。