表紙は17年ぶりくらいの「東京ミュウミュウ」でした。
一昨年、突然、グラフアートで「東京ミュウミュウ」のグッズが発売され、そこから、あれよあれよという感じで、即売会に「ミュウミュウ」枠ができるなど、存在感が増し、ついに「なかよし」で新シリーズ「オーレ」が連載となったわけです。
ネットでも、一昨年からファンの方々の活動が目立つようになり、おそらくそれに影響されての事なのでしょう。
いずれにせよ、長年ファンをやっている身としては、嬉しく思いました。
そして、今月号から二話読み切りの「東京ミュウミュウ り・たーん」が掲載されました。
作者の征海さんは、「未亜」を「美亜」と改名されていました。
話のほうですが、前半部分は、「東京ミュウミュウ」の世界観の説明みたいな感じで、えらく高い場所から俯瞰して描いているような感じでした。
その後、青山が留学から戻ってくる、という展開になります。
それにあわせたのか、「元部下」である、キッシュ・パイ・タルトも地球に戻ってきます。
そして、桃宮いちごを巡ってのキッシュと青山の対立が描かれていました。