「なかよし」収録の漫画に、恒例の描きおろし長編漫画、そして描きおろしイラストが収録されていました。
「特装版」の付録小冊子はこれまでの漫画ではなく、カラーイラストになっていました。
正直、これまでの特装版小冊子漫画は、ちょっと無理して描いている感じがあったので、改善されてよかったと思いました。
通して読むと、改めて中盤からはずっと宇宙旅行になっているのだな、と思いました。
もちろん、アニメも同様で、今月は宇宙に出ずっぱりです。ユニの加入で異星出身者の構成比率も増えたことですし、アニメも漫画もこれからは舞台は宇宙がメインになるのだろうか、と思いました。
描きおろし漫画もやはり宇宙が舞台でした。
一見、愛に寛容と思われながら、不寛容な部分もある星と、その国の王を描いた話でした。
その星の設定描写が中心になっており、その王の異常さのため、羽衣ララが被害を受ける、という話でした。
ハラハラドキドキする展開ではありましたが、もう少し、プリキュアのほうをメインに描いてほしかった、というのが率直な感想でした。