アニメ7話をコミカライズした話でした。
アニメの設定もかなり良かったのですが、漫画では、AIの顔も立て、微妙に異なる筋立てとなっていました。
そして、星奈ひかるを中心になって、四人が楽しく協力し合いながらロケットを作り上げ、さらには皆でその過程を振り返る、という話になっていました。
カテゴリー: スタートゥインクルプリキュア
「スタートゥインクル」第9話
香久矢まどか話でした。
初変身の話では、ざっとした設定や人間関係が描かれただけでした。
今回の話は、それを掘り下げて、彼女の為人を上手く描いており、感心させられました。
「スタートゥインクル」第9話pre感想
香久矢まどか話でした。
彼女の中にある、いろいろな抑圧された気分や、親のいいつけを守りたいがために無理していた事が興味深く描かれていました。
同時に、プリキュアになった事により、その抑圧や無理から解放されるきっかけを得た事、同時にそれによる嬉しさが描かれていました。
このシリーズの方向性が見えてきた、大変印象深い話でした。
詳しい感想は火曜くらいに書きます。
「スタートゥインクル」第8話
宇宙旅行編でした。いきなり、スターカラーペンを巡っての現地の宇宙人とプリキュアの対立、という凝った主題になっていました。
キャラクター的には、天宮えれなが「主役」として描かれていました。
その描き方が、色々と印象に残った話でした。
「スタートゥインクル」第8話
宇宙旅行編でした。いきなり、スターカラーペンを巡っての現地の宇宙人とプリキュアの対立、という凝った主題になっていました。
キャラクター的には、天宮えれなが「主役」として描かれていました。
その描き方が、色々と印象に残った話でした。
「スタートゥインクル」第7話
四人が協力してロケットを復旧した話でした。
星奈ひかるを中心に、AIにも見抜けなかった個性と能力が上手く描かれていました。
四人それぞれの良さが出ていましたが、自分的には、星奈ひかるがちょっと浮きそうになると、すかさずフォローに入った天宮えれなの描き方がとくに上手いと感心させられた話になりました。
「スタートゥインクル」第6話
羽衣ララがロケット修理を手伝おうとする、他のプリキュア三人に反発した話でした。
しかしながら、遼じいに促されてプラネタリウムを見たことにより、心が和んだのか、対立を解消していました。
敵方では、新幹部のアイワーンとその執事的存在であるバケニャーンが戦闘デビューしていました。
「スタートゥインクル」第5話
香久矢まどかの初変身話でした。前回の天宮えれなと異なり、かなり彼女の個人的な状況を中心に描かれた話でした。
特に、父親の香久矢冬貴においては、その異常なまでの家族への支配欲並びに、作品の本編に関わってくる職業など、いろいろと気になる描き方がされていました。
なかよし2019年4月号「スタートゥインクルプリキュア」
四人で星空湖に行った話でした。
湖岸に着いたものの、四人の行動は四者四様で、一緒になにかする、という事はありません。
しかも、持ち寄った弁当の組み合わせも悪く、気まずい感じで、いったん解散となります。
しかし、その後、湖で溺れた謎の生物を助けようとする星奈ひかるのために、羽衣ララ・天宮えれな・香久矢まどかが、協力し、四人の仲が深まった、という話でした。
「スタートゥインクル」第4話
天宮えれなの初変身回でした。
彼女がメインだったのですが、その描写の多くは、校内でいかに多くの人に慕われているかと、その身体能力の高さが中心でした。
また、四人目のプリキュアである、香久矢まどかが初登場した話でもありました。