羽衣ララがロケット修理を手伝おうとする、他のプリキュア三人に反発した話でした。
しかしながら、遼じいに促されてプラネタリウムを見たことにより、心が和んだのか、対立を解消していました。
敵方では、新幹部のアイワーンとその執事的存在であるバケニャーンが戦闘デビューしていました。
率直に言って、なんで羽衣ララが反発したのか、よくわかりませんでした。
さらに、その間に遼じいが入る、という形になり、そこで星奈ひかる・天宮えれな・香久矢まどかの三人の人柄や考え方が描かれなかったのも残念でした。
遼じいのようなキャラが話のキモで活躍する、という展開があるのはいいと思っているし期待もしています。
しかしながら、四人が揃った直後の話です。第三者が出張り、かつプリキュアである三人に目立った見せ場がないというのはどうだったのでしょうか。
とりあえず、今回は遼じい回だったと思うことにしました。ぜひとも、次回以降は、プリキュア四人をもっと深く描いてほしいものだと思っています。
敵のほうでは、これまでの戦闘員「ノットレイ」ではなく、人間を取り込む怪物「ノットリガー」が登場していました。
自分的には、怪物なしで一年間、幹部とノットレイで戦うというのもありかと思っていましたが、やはり、プリキュアの定番は外せなかったという事なのでしょう。
次回は、四人の協力でロケットが完成する話のようです。
今回描かれなかった、四者四様の人柄や人間関係が描かれる事を期待しています。