「スタートゥインクル」第16話

 香具矢まどかの弓道大会話でした。
 見る前は、これから夏にかけて続く、マオ(ブルーキャット)押し出しシーズンの箸休め的な話か、程度に思っていたのですが、非常に深い話でした。
今後の香具矢まどかの描き方が楽しくなった話でした。

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「スタートゥインクル」第15話

 新キャラの宇宙アイドル・マオ=宇宙怪盗ブルーキャットのお披露目話でした。
 OPには以前から、いかにも「五人目候補」という形で出ていました。そして、初登場で自らのテーマソングを唄い、プリキュアやノットリガーの事も全て知っているという完璧超人です。
 これでもし彼女が五人目のプリキュアでなかったら衝撃だな、と思ったりしました。

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「スタートゥインクル」第14話

 天宮家が全員登場した話でした。
 明るいラテンのノリの両親と弟妹が揃う中、天宮えれなに一番年が近い弟、天宮とうまだけは、表情がすぐれない、という展開でした。
 その、彼の葛藤が、羽衣ララとの出会いで、少しずつ変わっていった、というのを描いた話でした。

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なかよし2019年6月号「スタートゥインクルプリキュア」

 漫画で初となる宇宙旅行編でした。
 そこでたどり着いた星は「かわいい」の概念が地球と真逆、という設定でした。
 その厳しい状況で、星奈ひかるがイマジネーションを発揮し、交流に成功した、という筋立てでした。

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なかよし2019年6月号「スタートゥインクルプリキュア」pre感想

 漫画版では初となる宇宙編でした。
 「かわいい」の価値観が地球と真逆の星につき、最初は対立するも、星奈ひかるのイマジネーションで一致点を見出し、仲良くなった、という話でした。
 宇宙ものの定番といえる設定を使い、星奈ひかるの良さを引き出していた話でした。
 詳しい感想は4日(土)に書きます。

「スタートゥインクル」第13話

 羽衣ララの「学校デビュー」話でした。
 生真面目な彼女が、いろいろ考えながら学校生活に馴染もうとし、かつ、プリキュア仲間である三人の事を気遣って、いろいろ試行錯誤したり、無理したりした話でした。
 それを、星奈ひかるを筆頭に、先輩二人とクラスメート達が、いろいろと手助けしたという、心に残る話でした。

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「スタートゥインクル」第13話pre感想

 羽衣ララが学校に行き、慣れない地球生活でいろいろと苦労した話でした。
 彼女がかなり無理して頑張る理由を知った時は、強く感心させられました。
 このシリーズのポテンシャルの高さを痛感させられた素晴らしい話でした。
 詳しい感想は火曜くらいに書きます。

「スタートゥインクル」第12話

 世界的映画監督で、その正体は宇宙法を管理する宇宙人、という新キャラ・アブラハムが登場した話でした。
 彼の動きで、香具矢冬貴をリーダーとする宇宙開発特別管理局問題が解決された話でした。
 また、その映画監督という設定を活かした劇中劇で、星奈ひかると羽衣ララがお互いをどう思っているかが描かれた、という話でもありました。

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「スタートゥインクル」第11話

 初の四人協力技である「プリキュア・サザンクロス・ショット」のお披露目となった話でした。
 そして、その源泉である南十字座について、興味深い会話があった話でした。
 また、敵に罵倒された星奈ひかるを三人のプリキュアが元気づけるなど、プリキュアとしてのチームの絆が強まっている事が伝わった話でもありました。

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「スタートゥインクル」第10話

 ノットレイダー側の強さばかりが目立った、という異例の回でした。
 プリキュア側は、ノットレイダーに圧倒された上に、「もうひとつの敵組織」である香具矢冬貴率いる内閣府宇宙開発特別捜査局にまでロケットがバレるという、散々な結果に終わった話でした。

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