プリキュア達が「シンデレラ」の世界に飛ばされ、キャラを演じる、という話でした。
前半で退場した、ドクロクシーの部下四人が特別出演していました。
番外編ならではの、珍設定が多々あり、色々と楽しめました。
カテゴリー: 魔法つかいプリキュア
「魔法つかい」28話
魔法学校の学園祭話でした。
メインは、春の「補習組」の五人+花海ことはで、メインイベントの花火を上げる、というものでした。
そこに至る過程が、二重の意味で、上手く描かれていた話でした。
「魔法つかい」第28話pre感想
「補習トリオ」の成長ぶりと、それに呼応した朝日奈みらいと十六夜リコを描いた話でした。
やはり、学園祭は二話構成にするといい話になるのだな、と再認識させられた話でした。
詳しい感想は、月曜に何とか書きたいものだと思っています。←夏疲れのせいか無理でした。木曜に書きます。←台風で予定がキャンセルになったので、火曜に書けました(苦笑)
「魔法つかい」第27話
十六夜リコと花海ことはが夏に里帰りし、それに朝日奈みらいが一緒に行くという話でした。
魔法学校での食堂描写が楽しめた話でした。他にも、花海ことはの魔法学校デビューや、ラブーが初めてプリキュア達の前に現れるなど、シリーズ後半が本格的に始まった事を感じさせられた話でした。
「魔法つかい」第27話pre感想
久々に魔法学校での日常が描かれた話でした。
あと、中ボスキャラかと思っていたラブーが、どうやら幹部クラスらしいという事が判明した話でもありました。
ちょっと詳しい感想は月曜に書きます。
プリキュアコレクション「魔法つかいプリキュア」1巻
なかよし8月号までの連載・描きおろし漫画・イラスト、という構成でした。
イラストは、雑誌連載では描かれなかった、朝日奈みらいと十六夜リコのルビー・サファイヤ・トパーズの変身姿も描かれていました。
「なかよし」に掲載された漫画では、仕立屋のフランソワの修正がありました。雑誌では、ヒゲに眼鏡の40代男性でした。それが、単行本ではアニメと同じキャラになっていました。
おそらくアニメでも、一度「ヒゲに眼鏡」のキャラデザだったのが、途中から今のキャラデザに変更になったのだろうな、と思いました、
なかよし2016年9月号「魔法つかいプリキュア」
花海ことはが朝日奈家に馴染んでいく話でした。
一番印象に残ったのは、十六夜リコが髪型を三つ編みにしていた事でした。
話のほうは、かなり久しぶりの「謎のお笑い芸」が冒頭から始まった事もあり、今ひとつ理解できない部分がありました。
「魔法つかい」第26話
「ドクロクシー編」とも言える前半最後の話になりました。
花海ことはの料理を軸に、様々な「想い」が描かれた話でした。
また、重要な位置づけであった「花海ことはが作ったクッキー」について、時代の流れを感じた話にもなりました。
「魔法つかい」第26話pre感想
花海ことはのクッキーを食べた二人の描写と、プリキュアに倒されて「本来の姿」に戻ったヤモーの描写に、深い愛情を感じた話でした。
ちょっとした物悲しさまで感じるほど、よく作られた話でした。
詳しい感想は火曜日の夕方までに書きます。
「魔法つかい」第25話
朝日奈家のみんなが、クラスメートの女の子二人を連れて海水浴に行く話でした。
ただ、その海水浴は花海ことはの魔法披露大会となってしまっていました。
その後始末に朝日奈みらいと十六夜リコが奔走します。
花海ことはは、その事を知りませんでした。それを教えたのがヤモーだった、というのが興味深い話でした。