Princess第10話

 ドレスアップキー探索から、白金寮母の謎、ノーブル学園に隠された謎の場所、そして、七瀬ゆいの見ているところで変身、とジェットコースターのように激しい流れの話でした。
  話の流れと同様に、一つ一つの逸話も、感心したり、違和感があったり、不思議に思ったりと、さまざまなものがあり、複雑な話になっていました。

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Princess第10話pre感想

 ドレスアップキー探索に、白金寮母の謎、学園の秘密、七瀬ゆいへの正体バレなど、盛りだくさんの話でした。
 そのあたりで、感心したり、不思議に思ったり、違和感を覚えた事が色々とありました。
 あと、天ノ川きららの母親の学生時代の名前が「天ノ川ステラ」だった事に驚きました。直前に発売された、なかよしの漫画にあった「三人は異母姉妹説」との関連があるのだろうか、などとも思いました。
 詳しい感想は、月曜の深夜をめどに書きます。(←すみません。火曜日目標になりました)

なかよし2015年5月号「プリンセスプリキュア」

 ミス=シャムールの登場話でした。
 アニメに比べるとかなり厳しく、いきなり、春野はるかに「レッスンを受けるに値しない」と言い放ちます。
 すると、すかさず、海藤みなみが「きめつけをしてほしくありません」と言い、天ノ川きららも「だね!アヒルちゃんがなんと白鳥でしたって話もあるしね」と続きました。
 この、即座にミス=シャムールの発言を否定し、春野はるかをかばった二人、という描写がまず印象に残りました。

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Princess第9話

 海藤みなみ話でした。
 前回の続きで、ノーブルパーティが開催となります。そこで、海藤みなみは、完璧な生徒会長ぶりをみせ、パーティーを仕切りました。
 その一方で、「実はお化けが苦手」という設定が明かされます。
 それをつかれて戦闘で苦戦するも、春野はるかの助けでその苦手意識に耐えて勝利しました。
 最後に、再開したノーブルパーティで、海藤みなみが「お礼」をする、という締め方になっていました。

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Princess第9話pre感想

 先週が「天ノ川きらら話」だった事に対をなすような「海藤みなみ話」でした。
 これまで、完璧超人キャラだった海藤みなみに「弱点」を設定し、それを戦闘にも活用して、春野はるかとの位置関係を少し変えていました。
 その仕上げとなったダンスの描き方が印象に残りました。
 また、脇キャラの描き方も色々と面白かった話でもありました。
 詳しい感想は火曜の夜くらいに書きます。

Princess第8話

 春野はるかのドレス製作を中心に話は進みます。
 しかし、この回の「主役」は天ノ川きららだと思いました。
 ドレス製作に頑張る春野はるかを応援したり心配したりする様子、さらに、自分が春野はるかにどう思われているか、を戦闘中ですら気にしていた、天ノ川きららの描写が印象に残った話でした。

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Princess第8話pre感想

 春野はるかのドレス作りを軸として話は進みます。
 しかしながら、今回の「主役」は、天ノ川きららだった、と自分的には思えた話でした。
 それだけ、彼女の言動や心理を、興味深く描いていた場面が多々あった話でした。
 詳しい感想は、火曜の夜くらい(←すみません。水曜夜にのびました←さらにすみません。金曜の昼過ぎになります)に書きます。

Princess第7話

 第1話冒頭に出てきた、春野はるかをバカにした幼稚園時代のクラスメート・藍原が、実は同じ中学校の同じクラスにいた、という設定で登場します。
 その藍原と組んでテニスをやる、という話でした。
 過去にあったトラウマに決着をつける、というような位置づけの話だったのでしょうか。
 また、春野はるかはあまり運動神経がよくない一方で、海藤みなみと、天ノ川きららは、一定以上の実力がある、という事が分かった話でもありました。

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Princess第6話

 前回で序章の「プリキュアが出揃う」が完了しました。それを受けての、状況設定説明を主眼に据えた話でした。
 そんななかで、既に学園のプリンセス的存在である海藤みなみ・天ノ川きららと、まだまだ「平凡な一年生」でしかない春野はるかを対照的に描く描写が印象に残りました。
 さらに、それ通じて、海藤みなみと天ノ川きららが、春野はるかの事をどのように想っているかを描いた事が、印象に残った話でもありました。

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Princess第5話

 前回、プリキュアに初変身したものの、仕事優先を理由に「引退宣言」した天ノ川きららが、春野はるかと一日一緒に過ごした事がきっかけで、プリキュアとして闘うことを決意した話でした。
 変身までしておきながら一度断り、しかも次の話で結局仲間になる、という展開だと知った時は、ちょっと安直なのでは、と思ったりもしました。
 しかしながら、天ノ川きららと春野はるか、さらには脇に回る形になった海藤みなみの描き方が非常に良く、「なるほど。これを描きたいために、一度断らせたのか」と納得させられました。

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