「主役」がセバスチャンとマーモという、ギャグ話でした。
その発想の大胆さと、ギャグセンスの鋭さに大いに笑い、かつ感心させられた話でした。
普通の人間である壮年男性が科学の力でプリキュアに変身し、さらにその変身アイテムが、取り違いで敵の女幹部の手に渡り、その女幹部が変身して敵味方問わず暴れまくったわけです。
こんな筋立て、よく考えつくものだと感服させられました。
カテゴリー: ドキドキプリキュア
DokiDoki第24話
久々の、真琴の芸能活動話でした。
どうやら、7月は「亜久里が、四人を指導して、実力をアップさせるシリーズ」のようです。前回がマナ編で、今回が真琴編、という感じでした。
ただ、前回同様、亜久里を目立たせるために、既存キャラの能力が著しく減殺されており、全体的にかなり違和感があった話となってしまいました。
DokiDoki第23話
前回ラストで新登場したキュアエースのお披露目回でした。
ただ、その正体・設定などは謎に包まれたままでした。
また、敵のほうにも新キャラが登場したり、アイちゃんが相田家に居候するようになるなど、色々と新展開があった話でもありました。
話のほうは、マナのレジーナへの想いおよび、六花のマナへの気遣いに関する描写が強く印象に残った話でした。
あと余談ですが、今回のサブタイトルは「北斗の拳」のOPと「帰ってきたウルトラマン」の最終回をくっつけたような感じでした。それが妙に気になった話でもありました。
DokiDoki第22話
レジーナの心理描写が印象に残った話でした。また、それを伝えるための、周囲の環境設定も上手いと思いました。
また、新キャラ・キュアエースの登場話でもありました。
DokiDoki第22話pre感想
かなり予想外の展開に驚かされた話でした。
とりあえず、海でのピクニック描写は楽しみながら見ることができました。
詳しい感想は、火曜の深夜←すみません。水曜の昼過ぎにに書きます。
DokiDoki第21話
レジーナの立ち位置が決定的になった話でした。同時に、キングジコチューが初めて台詞を話しました。
見せ場である、レジーナが自らを犠牲にしてマナを助けようとし、それをマナが止めるあたりの一連の会話や、ジコチュートリオの微妙な立ち位置の違いなど、印象に残る描写が多々ありました。
そして、ラストのレジーナの会話および、その後のマナの手の握り方などは、非常に上手く描いていると思いました。
一方で、経費節減としか思えない描写があったりと、残念さを感じさせられた部分も一部にはあった話でした。
DokiDoki第20話
クリスタル争奪戦の解決編みたい話でした。また、ついにアン王女が「発見」されました。さらに、予告の最後では「五人目のプリキュア」が登場するなど、前半のクライマックスの始まり、みたいな話でもありました。
DokiDoki第20話pre感想
クリスタル争奪シリーズの解決編、という感じの話でした。そして、レジーナに異変が起きました。そして最後では「五人目のプリキュア」の登場が予告されていました。
前半のクライマックスの始まり、という位置づけの話だったのかと思われます。
久々に出た、四葉財閥の超絶的な財力が楽しめた話でした。また、レジーナを大切に想うマナと、それに涙するレジーナの描写が印象に残った話でした。
その一方で、ここ一ヶ月ほど続いたレジーナの二重人格的設定をきちんと描ききらなかった、という印象を持ち、少なからぬ残念さを感じた話でもありました。
全般的な感想は火曜の深夜に書きます。
DokiDoki第19話
プリキュアとレジーナ率いるジコチュートリオが、クリスタルをかけて球技で闘う、という話でした。
ただ、闘いのほうは互いの能力が発揮される事なく、最後は自滅で終わる、という流れでした。さらに、ゲームの前提である「勝ったほうがクリスタル総取り」を、レジーナがマナとの指切りを反故にして破る、というのも、後味がよくありませんでした。
昨年のスマプリ29話と似たような設定の話でしたが、率直に言って、比べると見劣りがしました。
DokiDoki第18話
ジョー岡田こと、ジョナサン=クロンダイクおよび、アン王女の経歴話でした。
しかしながら、主題であるジョー岡田の回想も、同国人の真琴が不自然さに突っ込みを入れた事からわかるように、胡散臭さがぬぐえませんでした。
というわけで、これからの展開について、色々な含みがありそうだと感じた話でした。