真琴の話でした。昨年同様、最終章を前に、一人づつキャラ話をする、という展開のようです。さらに、そこにレジーナへのメッセージを加える、という趣向も加わっているようでした。
残り話数から考えると、おそらく最後の、真琴の芸能界話でした。ここのところ冴えない役回りが多かった真琴が、久々に輝きを放っていました。
さらに、久々にマネージャー業をやったダビィの描写が、非常に丁寧に描かれていました。そちらのほうも、強く印象に残った話でした。
カテゴリー: ドキドキプリキュア
DokiDoki第40話pre感想
真琴の話でした。昨年同様、最終章を前に、一人づつキャラ話をする、という展開のようです。さらに、そこにレジーナへのメッセージを加える、という趣向も加わっているようでした。
残り話数から考えると、おそらく最後の、真琴の芸能界話でした。ここのところ冴えない役回りが多かった真琴が、久々に輝きを放っていました。
さらに、久々にマネージャー業をやったダビィの描写が、非常に丁寧に描かれていました。そちらのほうも、強く印象に残った話でした。
詳しい感想は火曜の夜に書きます。(追記・すみません。水曜日の午後になります)。
DokiDoki第39話
レジーナの本格復活話でした。
冒頭ではジコチュートリオと、後半ではマナたちと絡むのですが、そのあたりの描写が非常に上手いと思いました。
一方、前回かなりキャラが崩れたベールが、そのまま「安っぽい野心家」としてキャラ確定してしまった話でもありました。
映画「ドキドキプリキュア」
遅ればせながら、映画を見てきました。
ある程度予想はしていましたが、昨年と非常によく似たシステムだと思いました。
敵キャラおよび、映画オリジナルキャラに関する伏線が比較的分かりやすく作られていました。
そのあたり、親切な構成と言えると思いました。
ただ、そこで判明した「敵が襲撃を行った理由」が自分的にはかなりきついものがありました。
おかげで、ちょっと醒めた感じでそれ以降の流れを観る破目になってしまいました。
他には、プリキュア以外の脇役が短い時間でいい味を出していたのが印象に残った作品でもありました。
DokiDoki第38話
ジコチュートリオがアイちゃんを仲間に引き込もうとする話でした。
アイちゃんの「正体」の伏線みたいな筋立てでしたが、話の内容はギャグ回でした。
映画との兼ね合いもあって、話の中身は薄く、絵もかなり粗い所がありました。
ただ、随所に楽しめる所もあった話でした。
Dokidokii38話pure感想
マナの下駄箱にラブレター仕様の「果たし状」を入れたベールと、それを見た時の六花の反応が非常に心に残った話でした。
あと、指輪の呪いから開放された、イーラとマーモの描き方も楽しめました。
詳しい感想は月曜の深夜に書きます。
Dokidoki第37話
前々回の「歯磨き編」に続く、「小さなお友達」啓発シリーズ「好き嫌い編」でした。
アイちゃんが人参を嫌がった事がきっかけで、亜久里が人参を苦手にしている事が判明します。
それを解決するために、講義室(?)を借り切って六花が「食育教育」をし、さらに人参畑に行って人参栽培の実習をします。
そして最後にはイーラの協力(?)もあって、ついに亜久里・アイちゃんともども人参嫌いを克服する、という話でした。
かつて、プリキュアで農作業というと、深みのある秀作が過去何回かありました。しかしながら、今回はその「伝統」からは外れた話だと思いました。
DokiDoki第36話
ラケルがメインの話でした。
ひょんな事から、八嶋の探していた兎を見つけたラケルが、「わたしのヒーロー」と言われたのがきっかけで、八嶋に恋心を抱く、という話でした。
気負ったラケルが、闘いにおいてもハッスルし、「ど根性ガエル」のように六花を引っ張る場面など、ユニークな描写が色々とありました。
一方で、オチの部分がベタすぎるなど、興ざめした所も多々ありました。
DokiDoki第35話
真琴が虫歯になって治療のみならず闘いからも逃げるも、最後には自分を取り戻す、という話でした。
かつて見せた歌手としてのプロ意識も、トランプ王国再興の使命もかなぐり捨てて、ベタな「歯医者さん怖がりキャラ」になってしまうという、前回の予告で危惧した事が悪い意味で的中してしまった話でした。
まあ、映画上映前は、リソースの調整で、このような話が何話かできてしまうのは、毎年のことです。
昨年の「なまけ玉話」ほど、見ていて疲れなかったので良かった、と思うことにしました。
おそらくは、アイちゃんの設定および、亜久里と王女に関する伏線を提示するのと、今回の話を見た小さい子供が歯磨きをきちんとするようになるのが目的の話だったのでしょう。その目的はきちんと果たせたように思われました。
DokiDoki第34話
アイちゃんに関する伏線設定話でした。
話の大半は、原因不明のまま泣きまくるアイちゃんと、それに対処するプリキュア達の描写で占められていました。
それに絡めて、六花とマナが赤ちゃんだった頃の描写などもありました。
冒頭からずっと「なぜアイちゃんは急に泣きまくるようになったのだろう?」と思いながら見ていたのですが、その理由が結局明かされる事はありませんでした。
それも含め、見終わった後は、少なからぬ消化不良感があった話でした。