一本目のアニメオリジナルは、第十集第百話の「どうでもいい扱いを受けた『秀逸な本筋』」をアニメ化した、という趣向でした。二本目は第三集第二十二話の久藤くん紹介話でした。そして、三本目は第十集第百話の「どうでもいい話」をやる、というものでした。
カテゴリー: アニメ絶望先生(2期まで)
俗・絶望先生第3話
一本目は、第8集第74話をBGMのラジオドラマで流す、という藤吉さんのオリジナル話でした。そして、二本目は第8集第71話を、三本目は第9集第90話でした。先週と今週を見る限り、三本立てのうち、一本目はアニメスタッフがオリジナリティを出し、二本目と三本目は漫画ベースで進める、という構成にするようです。
俗・絶望先生第2話
今シリーズは三本立てでやるようです。漫画の長さにあわせるのなら、それのほうがいいとは思います。今回は、一本目が第二集第十話をベースに、前衛的(?)な演出をした話、二本目が第九集八十五話をほぼ漫画通りに作成した話、三本目が第五集第五十話を漫画通りの筋立てながら、背景で「自己主張」した話でした。
先週の日塔さん話が面白かったので、本シリーズには期待していました。しかしながら、今回はかなり期待はずれでした。というわけで、今回の話が面白いと思った方は、以下の部分は読まれないことをお勧めします。
俗・絶望先生第1話
直前に出たDVD「さよなら絶望先生序」は、各キャラ紹介話を再編集したうえで、漫画にあわせて逸話を追加した、というものでした。特に、マリア紹介話において、TVアニメ化の際にカットした「エイベックスネタ」や「サラ金ネタ」を追加していました。これは、DVDならでは、という事でしょうか。また、DVD最後の「視聴者からの声」を見る限りだと、それらを掲載してほしい、という要望が多数寄せられていたようでした。
このDVDの全体的な構成から、「俗」はより漫画にあわせた筋立てになるのだろうか、とも思いました。
絶望先生第12回
最終回でしたが、「不自然な11話と12話の入れ替え」があったため、一部に「今回が最終回」というフキダシが書き足された以外は「最終回らしさ」はありませんでした。内容は第6集第55話の加賀愛さん話と、第5集第46話の三珠真夜さん話でした。もしかしたら、「新キャラ二人出したのはいいけれど、次回は最終回」という、「話全体が一つのギャグ」をやる意図が当初はあったのかもしれません。
絶望先生第11回と単行本10集
今回は前半は第6集53話の「原作通り」ネタ、後半は第4集33話の「大掃除」と第3集29話の「集団冬眠」を変な形でくっつけた挙げ句、最後に意味不明の事故ネタをやっていました。
絶望先生第10回
今回は第3集の23話と24話。さらに22話の一部を加えていました。
絶望先生第9回
今回は糸色交の登場話。というわけで第2集27話と28話を続けてやっていました。
絶望先生第8回
今回は臼井影郎がメイン。第2集第14話の臼井くん紹介話と、オチで彼を使った同じく19話の「非難訓練」をやっていました。
絶望先生第7回
前々からの期待通り、前半は第2集第15話の藤吉さん紹介話でした。一方、後半は「祭り」あわせなのか、第3集第26話の「神輿」ネタをやっていました。