絶望先生第10回

 今回は第3集の23話と24話。さらに22話の一部を加えていました。

 今回からOPが声優さんの曲に変更。筋肉少女帯ファンとしては、大槻さんの歌でなくなるのは残念ですが、あの趣味の悪いOP画像が代わってくれたのは嬉しく思いました。また、OP前の「前回のあらすじ」が前回(=前々回オチ)の流用、というのは何だかな、と思いました。
 話のほうは、普通に「最低限文化的な文化祭」と「修学旅行の下見」をやっていました。とりあえず、「テキトーに書いた脚本による劇」は「タッチ」から「セカチュー(?)」ネタに変えられていました。「セカチュー」に関してはそこそこネタにしても問題ないようです。あと、その他実在の芸能人などを使ったネタは、早送りの脚本形式で書いていました。早送りなので、後で録画を再生して停止しないと、何が書いてあるか分かりません。なお、冒頭に出てくる「文化人を気取る人たち」は、さすがにまずすぎるのか、完全に消されていました。
 このあと、生徒によるだしもの大会(?)になるのですが、そこで第22話の主題である「久藤くんのお話」をまぜていました。2話分だと長すぎておっつかなくなるためなのでしょうか。ならば最初から三本立てにすればいいのでは、などとも思いました。
 あと、木津さんの「勝負の分かれ目よん」もやったのですが、顔のどアップはありませんでした。まあ、あれは、本の見開きを前提としたギャグなので、アニメでは絶対に表現不可能だから仕方ないでしょう。
 後半の「修学旅行下見」は漫画のネタを普通に再現した感じ。唯一、「恋の下見」を聞いた藤吉さんが「スレッガー中尉とミライさん」だけは、前半で使われた「脚本形式」に変更されていました。
 あと、ED後は、三巻巻末描き下ろしの自虐ギャグのアニメ版をやっていました。それ自体はいいネタだと思うのですが、一つめの質問の答えは回答としてもギャグとしても成立していませんでした。

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