絶望先生第8回

 今回は臼井影郎がメイン。第2集第14話の臼井くん紹介話と、オチで彼を使った同じく19話の「非難訓練」をやっていました。

 OP前および冒頭でアニメオリジナルの臼井くん逸話をやった後に本編に。その後は普通に漫画の通りでしたが、オチの「日光日陰猿軍団」はできなかったようです。また、「風浦さんがパチンコで大勝ち」もまずかったようです。
 あと、「影の価値をほめる」ところでは、映像では「三日月に乗るラムちゃん」と「カゲマン」が出ていましたが、言及はされていませんでした。先週、高橋留美子先生がED絵を描いたのだから、ラムちゃんくらいは言及されてもいいかとも思いましたが・・・。
 後、「影に隠れた人一覧」はDBネタも含め漫画通りでしたが、なぜか漫画ではちゃんと「広島の木村拓也」となっていたのが「広島の木村拓哉」と誤記されていました。もっとも、現在なら「読売の木村拓也」とならねばならないところ。実在の野球選手名を使うのはまずいので、あえて名前と所属を誤記したのかも、などとも思いました。
 オチなどが省略されていた事もあり、広告前から「非難訓練」ネタに。「消防署から来た非難指導係」なんぞに、やけに長い引きを使っていました。
 最初のほうに出てきた「非難に慣れない人の例」はさすがにやばいのが多いためか、大幅に変更。当然ながら「入信-バケモノアゴ男」もカットされていました。
 ただ、そこから先は、少々ふくらませたものの、漫画そのまま。オチのみならず、「オチの後のオチ」もそのままED後にやっていました。
 余談ですが、IMEで「避難訓練」と打とうとすると、なぜかこのネタのように「非難訓練」となります。そのためか、以前務めていた所で「非難訓練のお知らせ」という紙が出回った事がありました。そして担当者にその誤記を指摘した際に、この話を紹介した事がありました。あの時は、まさかアニメでこの話を見ることになる日がくるとは夢にも思っていませんでした。

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