前回からの続きで、いつきがポプリを人形だと思って可愛がっていました。その時ポプリは、いつきがプリキュアである事を確信していました。
そして、真夜中であるにも関わらず、つぼみを文字通り叩き起こします。そして、いつきがプリキュアであると断言し、そのまま、いつきの家に行こうとします。その物音で、えりかおよびシフレ・コフレも目が覚めて話に加わり、妖精達は慎重になるように言いますが、ポプリは聞く耳を持ちません。
カテゴリー: ハートキャッチプリキュア
HeartCatch第22話
学校の花壇を歩く、つぼみとえりかの描写から始まります。えりかが、夏の日差しはいい、と言い、つぼみも同意します。そして、園芸部が管理している花壇に行きますが、ひとつだけ、育ちが悪い花があるのに気付きます。それは、部長である水島アヤが育てている花でした。
その直後、つぼみは園芸部に行くのを忘れていた、と唐突に叫びます。驚いた、どのくらい忘れていたかと尋ねると、一日だけとの答えでした。それを聞いた、えりかは、むしろ園芸部の活動もきちんとやっていた事に驚いたようでした。
そして放課後、「ファッション部の大切な副部長である、つぼみがお世話になっている以上、部長としてあいさつに行かねば」といって、園芸部についてくと宣言します。その後、「つぼみを園芸部に取られないよう、釘を刺さなくては」という本音も口にしていました。
HeartCatch第21話
今回は沙漠の使徒本部からのスタートでした。三人がかりでポプリを倒せなかった事を叱責するサバーク博士に対し、コブラージャが出陣を宣言していました。前回、顔に傷をつけられた事を根に持っているとのことでした。
一方、つぼみたちは植物園に行って、ポプリを薫子に紹介します。脇にいるコッペを見たポプリは、即座に「カッコいいです」と言って飛びついていました。どうやらコッペの「カッコよさ」は、妖精たちにとっての本能みたいな物のようです。
続いて、「三人目のプリキュア」探しの話になりますが、ポプリは薫子の持つ力に即座に気づき、「もう見つけました。この人です」と飛びつきます。しかし、当然ながら、「ごめんなさいね。私のパートナーはコッペなのよ」と「お断り」を入れられてしまいました。
HeartCatch第20話
新妖精であるポプリの初登場回でした。冒頭、コッペの毛の下に保管されていた心の種が光り、それを見たシフレとコフレは「凄いことが起きます!」などと言います。そして、その光を受けた心の大樹にある洞から、ポプリが生まれました。
その誕生を最初に気づいたのは、プリキュアでも妖精でもなく、今回が初登場となる、沙漠の使徒の支配者であるデューンでした。
HeartCatch第19話
来海家で、つぼみとえりかが流之助の撮った写真を見ています。一枚一枚の素晴らしさに感心している、つぼみですが、特にある家族の写真に心を惹かれたようです。その家族は流之助がかつて世話になった家とのことでした。
感激したつぼみは、えりかに来海家の写真はないかと尋ねます。ところが、常に流之助が自分で撮ってしまうので、家族が揃った写真がないとのことでした。
すると流之助は、家族の写真を撮るため、つぼみをカメラマン要員にして、皆で出かける、と言いました。
HeartCatch第18話
授業終了後、教室を出ようとする長身の少年・番ケンジが鴨居にぶつけるところから始まりました。一瞬、クラスは笑いに包まれますが、ケンジが一睨みすると、つぼみを除く全てのクラスメートは硬直しました。
その直後、鶴崎先生はケンジの名を呼び、帰ったことを知ると、プリントを渡しそびれたと言います。それを聞いた、つぼみは「えりかと二人で届けに行きます」と言います。鶴崎先生は喜びますが、隣でそれを聞いていた、えりかは再び硬直していました。
HeartCatch第17話
冒頭、つぼみがえりかを、「珍しいオトメユリが咲いた」という理由で、植物園に誘い、えりかは快諾します。そして、むしろ、つぼみを引っ張る形で植物園に行きました。前回のショッピングの時は断ったのと対照的ですが、やはりあの時は、もも姉の事を気にしていたのでしょうか。
それはともかく、いざ行ってみると、そこには、ゆりがいました。
薫子は「偶然ね」と言いますが、おそらく薫子は、三人が会う場を作ろうとしたのでしょう。ちなみに、前回と違い、「珍しいオトメユリ」が咲いた描写はありませんでした。
HeartCatch第16話
冒頭、なぜか学校で、シフレ・コフレ・志久るみ・つぼみという面々で「演劇風お話し」をやっています。妖精とルミが熱演するなか、つぼみは本を棒読みしています。
そこに廊下を歩いていた演劇部長である、あずさが「芝居の気配」を察して突如入っていきます。そして、一読しただけでつぼみの台詞を情感込めて演じ、皆を驚かせました。
続いて、あずさはファッション部の活動場所に行きます。えりかとは前からの友人で、最初は親しく話していました。ところが、話が「衣装のデザイン」になると、雰囲気がおかしくなりました。
HeartCatch第15話
いつきの登校場面から始まります。えりかの店の前で可愛い服に見とれていると、そこにつぼみとえりかが現れ、前回頼んだファッション部入部の話をします。
その話は断った、いつきですが、えりかはその微妙な心境をつき、強引に服のデザインを勧めました。
いつきは帰宅して稽古の準備をしますが、その時、ふとひらめきます。そして、その発想をデザイン画にし、さらにその服を着た自分を想像して、うっとりしていました。
HeartCatch第14話
冒頭、店が忙しくて弁当を作ってもらえなく、パンを買って食べている、えりかの描写から始まります。空腹を愚痴る、えりかに対し、つぼみは弁当のおかずを分けます。すると、味をしめた、えりかはクラス中に「おすそ分け」を頼みます。
そこでたどりついたのが、志久ななみの机でした。その弁当は見事な「キャラ弁」で、つぼみとえりかは驚きます。そして、つぼみは「志久さんのお母さん凄い!」と言ってしまい、えりかに、ななみの母が他界している事を指摘されます。
慌てて謝るつぼみに対し、ななみはつぼみの脇をくすぐって笑わせ、「笑顔が一番」と逆に元気づけました。