蒼風ななの初変身話でした。
前回、ピアノの達人として登場したのですが、冒頭のコンクールではいきなり失敗していました。
プレッシャーに弱いタイプなのでしょうか。
その落ち込みを励まそうとした咲良うたといっしょにお弁当を食べている際に、プリルンが動くのを見られます。
動揺した咲良うたは、自分がキュアアイドルであることまで明かしてしまいました。
新たにプリキュアになるキャラに対しては、当然、「説明」が必要なわけですが、ここまで「なしくずし」なのは珍しいと思いました。
その後、二人は幼い頃に一緒にピアノコンクールに出ていたこと、そのとき、咲良うたが、ウインクを教え、それが蒼風ななのアイデンティティになった回想がありました。
そして、彼女はキュアウインクに変身するわけです。
このようなネーミングはかなり珍しいと思いました。今シリーズは咲良うたが圧倒的な主人公として描かれるのだろうか、などとも思いました。