第4回パセリオフ

 「なかよし」が創刊60週年を記念したイベントを行っています。
 その中の一つに、東京ドームシティのレストランで、歴代の作品にちなんだメニューを販売する、というのがありました。
 その中に、「東京ミュウミュウ」がありました。そこで、皆でそのメニューを食べたあと、いつものようにカラオケ店で「東京ミュウミュウ」のDVDを見ながら、パセリの盛り合わせを食べるという流れになりました。
 なお、なぜパセリの盛り合わせを食べるのか、という事については、2014年1月に行われた第2回パセリオフに記載していますので、興味のある方はお読み下さい。

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石野聡さんの同人誌「東京ミュウミュウ第51話」

 東京ミュウミュウの作画監督を5回ほどされた石野聡さんが、冬コミで「東京ミュウミュウ作監修正集
 #51『最後の戦い!あなたの笑顔を信じてる』」を発行されました。
 アニメ放映直後から、毎回のコミケで、作監をされた話の原画集を発行されていました。
 2004年冬コミ発行の「原画集3」のあとがきでは、近日中に51話分を作成される予定、と書かれていましたが、その後、HDDクラッシュなどがあり、そのまま10年近い時が過ぎ去っていました。
 しかし、2013年の夏コミカットに「東京ミュウミュウ(予定)」書かれるなど、発行に向けての動きは続いていました。そしてついに、2014年の冬コミで、実現したわけです。

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10年前にタイムスリップ?

 上北ふたごさんが、なかよしに連載している漫画版プリキュアが、「プリキュアコレクション」というシリーズで単行本化されました。
 今回発行されたのは、2004年春から2005年暮れまでに掲載された「ふたりはプリキュア」と「ふたりはプリキュア マックスハート」でした。
 雑誌掲載分の切り抜きは保管しており、ときおり読み返してはいました。
 とはいえ、改めてまとめて読むと、なんとも言えない感慨がありました。
 同時に、雑誌掲載時の事を色々と思い出したりしました。

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第3回パセリオフ

 「東京ミュウミュウ」のファンが、カラオケ屋さんでDVDを見て作品について語り合う「パセリオフ」の第3回が開催されました。
 なお、なぜ「パセリオフ」になったのか、という事は、第2回の模様をご覧いただければ幸いです。
 今回の開催日は9月6日でした。この日は、「東京ミュウミュウ」のメインキャラの一人、藤原ざくろさんの誕生日です。
 自分が「東京ミュウミュウ」にハマったきっかけは、彼女と藍沢みんとの二人組でした。その二人で検索をかけまくった結果、このオフの主催者さんのサイトを知った、という流れでした。
 それだけに、彼女の誕生日を祝える、というのはかなり嬉しい事でした。

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パセリオフ

 昨年の5月、ツイッターで昔どっかでみた、TV取材「出荷されるパセリの9割(うろ覚え)が残され捨てられている現状についてどう思われますか」パセリ農家のおじさん「そうですか…おいしくできたと思ったんですけどね…」というやりとりが忘れられなくて、それ以来出されたパセリは残さず食べてる 今日も食べたという投稿が流れました。
 本日現在で3万2千もRTされているので、目にした人も多いのではないでしょうか。
 自分は、子どもの頃からパセリは大好物です。
 そのため、目の前に出てきたパセリを残した事はありません。何人かで食事をして、大皿にパセリが一つだけ入っている、という時は、念のため、他の人がパセリに手を出さない事を確認し、必ず食べています。
 そういう事もあり、上記のツイートを見た時は、以下のように反応しました。

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東京ミュウミュウでヲタ会

 11年前に放映されていたアニメ「東京ミュウミュウ」のファンによるヲタ会がありました。
 放映当時に非常に質の高いファンサイトを運営されていた方がいらっしゃいました。自分も色々とお世話になっており、現在も、ツイッターでフォローさせていただいたりしていました。
 その方が運営されていた掲示板が元となってちょっとしたコミュニティが形成されておりました。当時から「いつかオフ会」というという話はありました。しかしながら、メンバーは、北は北海道から西は愛知まで、住んでいる場所が離れており、実現しないまま10年もの月日が経ちました。
 ところがツイッターのちょっとした会話がきっかけで、ヲタ会が一気呵成に実現してしまいました。
 世の中、何がきっかけになるか分からないものだ、と驚いた次第です。

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イリオモテヤマネコ(+更新予告)

 ちょっと前のニュースですが、千葉の成瀬投手が「イリオモテヤマネコ親善大使」に任命された、との話がありました。西表島の近くにある石垣島でキャンプを行っており、招き猫ににた投球フォームからつけられたニックネームが「ニャー」だから、というのが理由のようです。
 このテの企画は、普通は観光キャンペーンとして行われるのですが、これは異なります。絶滅危惧種であるイリオモテヤマネコが交通事故などで減り続けている事に警鐘を鳴らす事が目的とのでした。

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更新結果と予定(2007/6/17)

 今週は放送がありませんでした。しかし、週に一回は「プリキュア」について何か書く、という習慣が抜けきれないらしく、前から考えていた、東京ミュウミュウとプリキュア5の関係について書いてしましました。いろいろと書き連ねたため、ブログでなく、別ページになっています。ちょっと長いですが、お読みいただければ幸いです。
 なお、来週の日曜は早朝から夜遅くまで外出します。したがいまして、第20話の感想は、早くても25日未明、遅ければその日の夜になります。

ミュウ語り

 とある所で、「東京ミュウミュウ」に関するお絵かきチャットが行われました。「プリキュア5」の前評判のおかげで昨年暮れあたりから、局地的に「東京ミュウミュウ」という言葉がネット上で復権(?)しました。そんな中、「ミュウミュウ」も「プリキュア5」も好きな人、を対象にしたお絵かきチャットを、主催された方がいらっしゃいました。絵は全く描けない私ですが、貴重な機会なので参加させていただくことにしました。
 諸事情により、開始後40分くらい経過して入室。その時点で四人の参加者がいらしたのですが、残念ながら、うち一人の方とはほぼ入れ違いになってしまい、挨拶程度しかできませんでした。
 残られた三人の方々は、主催者の方を始め、いずれもミュウミュウ放映時からサイトで絵や感想を掲載されていた方々です。私の場合、ミュウミュウにハマッたのは、アニメが放映された年の秋くらいでした。ハマり出した頃、ミュウミュウの情報を得るために、いろいろなサイトを巡ったものです。その中で、参加者の方々のサイトもよく見たものでした。

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組み合わせ

 とある所で、「ミュウミュウ」の白金と赤坂の話題が出ていました。元々、あの組み合わせは好きですし、最近では「ミュウミュウ」についての話題を見る機会すら少なかったのでつい嬉しくなって「白赤いいですね」みたいな感じでレスをつけたところ、思い切り「赤白なんですが・・・」と返されてしまいました。
 ヲタ歴は長いですが、801に関するスキルはほとんどありません。個人的にはどう見ても赤坂が「受」だと思います。とはいえ、カップリングの攻受について語れる能力はありません。また、この「位置関係」がかなり重要なものである事は、ヲタの一般教養として理解しています。というわけで、うかつな事を書いて相手の方に不快感をおよぼしたくないという事もあり、返信は控えることにしました。
 ちなみに自分の好きな組み合わせを順に挙げると、藤藍・黄碧・白赤・黄タル・白桃・キシュ桃といった感じになります。ちなみに藤藍はこれでミュウミュウにハマッた、という事もあり、別格的存在です。あと、同人誌で読んだ藤碧ネタが面白いと思ったこともありました。まあ、これは原作にはないので番外ですが。