東京ミュウミュウでヲタ会

 11年前に放映されていたアニメ「東京ミュウミュウ」のファンによるヲタ会がありました。
 放映当時に非常に質の高いファンサイトを運営されていた方がいらっしゃいました。自分も色々とお世話になっており、現在も、ツイッターでフォローさせていただいたりしていました。
 その方が運営されていた掲示板が元となってちょっとしたコミュニティが形成されておりました。当時から「いつかオフ会」というという話はありました。しかしながら、メンバーは、北は北海道から西は愛知まで、住んでいる場所が離れており、実現しないまま10年もの月日が経ちました。
 ところがツイッターのちょっとした会話がきっかけで、ヲタ会が一気呵成に実現してしまいました。
 世の中、何がきっかけになるか分からないものだ、と驚いた次第です。

 そして当日、持ち込んだDVDの鑑賞ができるカラオケ屋でヲタ会が実施されました。
 予約は17時から5時間取りました。自分で予約しながらも、こんな長く取って大丈夫だろうか、途中で間が持たなかったらどうしようか、と頭の隅をよぎったりしました。
 しかしながら、これは杞憂に終わりました。それどころか、盛り上がりすぎて、1時間半も延長したほどでした。終電の関係もあり、ここでお開きになりました。もし、そのような時間制限がなければ、もっと続いていた事間違いないでしょう。

 参加者は三人でした。ただし、うち1時間だけですが、四人目の方がいらっしゃいました。日中は仕事で、この後には飲み会があるのですが、その間の僅かな時間を割いて来てくださったわけです。
 そして、その方のお話は、強く心に残りました。本当に有難いことでした。

 内容はひたすら、ビールなどを飲みながら、「東京ミュウミュウ」のDVDを見ながら、懐かしんだり喜んだり突っ込みを入れたり、というものでした。それを6時間続けても全然飽きないのですから、面白いものです。
 ちなみに、見たのは第10話第17話第51話第26話第20話第28話第3話第16話第21話第23話第43話でした。
 なお、10話→17話→51話→26話までは確かにこの順番で見ていましたが、それ以降は酒が回って来たこともあり、どの順番で見たかは定かではありません。ただ、これらの話を見たのは確かです。
 ちなみにこれを書くために、当時自分が書いた感想ブログを読み返したのですが、そこに書いていたのと同じ事を、ヲタ会でも話していました。我ながら、何年たっても進歩がないな、と呆れました。
 ところで、アルコールとは別に料理も頼んだわけですが、注文したのは四皿だけでした。別に事前に食事をしていたわけではありません。自分に至っては、この日それまで口にしていたのは、軽い朝食と、ホットドッグ・ハンバーガー各1個でした。
 しかしながら、不思議な事に、皆、空腹を感じませんでした。文字通り「ミュウミュウだけでお腹いっぱい」状態だったわけです。これには、我ながら驚きました。

 それぞれ、思っていた事を、好きなように話していました。自分にとっては、11年めにして初めての「ミュウミュウオフ」でした。
 それだけに、ネット上ではなく、実際に自分の口で、この作品に対する事を語るのは初めての事でした。そして語っているうちに改めて、自分が11年前、この作品に深くハマっており、いまでもそれが強く残っている事がよく解りました。

 あっという間に6時間半が経ったという感じで、本当に楽しく、幸せな時間を過ごすことができました。
 主催してくださった北海道の方、お忙しい中僅かな時間を割いて心に残る話を聞かせてくださった東京の方、仕事が大変忙しい中来てくださった愛知の方、今回はいらっしゃれなかったものの、この会の実現において、なくてはならない存在とも言えるもう一人の愛知の方には、本当に感謝しております。有難うございました。
 また、このような楽しい時間を過ごしてみたいものだ、と強く思っています。

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