全体の一割くらいが、「しゃっくりして増殖するフワ」と「何かを食べて増殖フワが消滅」描写だった、というえらく中身の薄い話でした。
一方で、映画の広告がバンバン流れていました。
何年か前までは、8月下旬くらいになると、映画制作にリソースが割かれた結果、TVの内容が薄くなる、という現象がよく起きたものでした。
カテゴリー: スタートゥインクルプリキュア
「スタートゥインクル」第22話
いろいろな点で、極めて不自然な話でした。
商業的な都合もあるのでしょうが、ちょっと無理がありすぎました。
あと、主題についても、余計なものを詰め込みすぎて、せっかくの羽衣ララ誕生日話が薄れてしまったような感じで、残念でした。
「スタートゥインクル」第22話pre感想
どう見ても、本来は、キュアコスモが加入される前に放映される事を前提に作られた話でした。
それだけに、6月にキュアコスモが登場したのが、当初の予定を変更して前倒しになった事がわかりました。
星奈家の複雑な事情が明かされた話でもありました。
詳しい感想は月曜の夜に書きます。
なかよし2019年8月号「スタートゥインクルプリキュア」
ユニの初登場話でした。
猫に造詣が深い上北さんらしく、ユニの性格についても、猫をベースに設定していました。
プリキュアではありますが、当面は星奈ひかるたち四人と行動をともにするのは、仲間としてでなく、利害関係の一致である、という設定になっていました。
「スタートゥインクル」第21話
ユニことキュアコスモが本格的に闘った話でした。
ただ、戦闘では、ユニよりも、アイワーンのほうに焦点が当てられていたようにも感じました。
あと、早くも、新EDに切り替わったことにも驚かされました。
「スタートゥインクル」第20話
マオ(ブルーキャット)がキュアコスモに初変身した話でした。
途中で、マオ(ブルーキャット)のレインボー星人としての「素顔」が登場しました。
話のほうは、「初変身」をメインに組み立てており、プリキュア四人は引き立て役という感じの位置づけでした。
「スタートゥインクル」第19話
このシリーズの設定の奥深さに衝撃を受けた話でした。
プリキュアの設定でここまで意表をつかれたのは、ゴーヤーンが真のラスボスだと知った、12年半前以来でした。
このシリーズへの期待がさらに大きくなった話でした。
なかよし2019年7月号「スタートゥインクルプリキュア」
AI時代の今、努力することに意味があるのか? という深い問題を主題にしていました。
それについて、この作品の設定を最大限に活かし、一つの回答を提起していました。
上北さんらしい、奥の深い話でした。
「スタートゥインクル」第18話
なかなか芽の出ない漫画家である、星奈ひかるの母・輝美に代原のチャンスが入り、連載を目指して頑張る、という話でした。
それを、星奈ひかるを中心に、プリキュア達が手伝う、という展開でした。
話のメインが、漫画界の業界ネタだったというちょっと珍しい話でした。
「スタートゥインクル」第17話
ブルーキャット話の第2弾でした。
今回も、彼女の設定話がメインでした。
ただ、星奈ひかるの独特の性格や感性なども描かれており、それぞれのブルーキャットとの距離感覚が伝わった話でもありました。