十六夜リコが、並木ゆうとと生徒会長を争い、「選挙戦」を行う、という話でした。
このシリーズの主要テーマである、十六夜リコの「将来の自分探し」が軸となっていました。
そして、戦闘終了後に行われた選挙で、驚きの結末が描かれた話でした。
カテゴリー: 魔法つかいプリキュア
「魔法つかい」第35話pre感想
十六夜リコが、並木ゆうとと、生徒会長選挙を争う話でした。
選挙運動時は応援団が質量とも上で、かつ候補者のキャラクターでも、十六夜リコが圧倒的に差をつけていました。
しかし、最後は意外な結果になります。
十六夜リコの「考え過ぎ」が、らしく描かれた話でした。
詳しい感想は月曜に書きます。
「魔法つかい」第34話
津成木第一中学校のクラスメートである、長瀬まゆみと勝木かながメインとなった話でした。
長瀬まゆみの恋と、それを応援する勝木かな、および一緒に応援するプリキュア三人の描写が非常に強く印象に残った話でした。
また、その「日常パート」をじっくり描いたために、変身シーン・戦闘シーンが大幅に簡略化されるという異例の話でもありました。
「魔法つかい」第34話pre感想
変身バンクと戦闘シーンを簡略化してまで、キャラ描写に力を入れた、物凄い話でした。
作りての、キャラ五人に対する愛情の深さを、強く感じさせられた名作でした。
いろいろ忙しいので、詳しい感想は木曜に書きます。
「魔法つかい」第33話
これまで伏線的存在としてちょくちょく出てきていた、十六夜リコの父・リアンが本格的に登場した話でした。
しかしながら、娘である十六夜リコを前にしても、「校長の命により一連の事象を調べに来た考古学者」という立場を崩さず、彼女に対し、父親らしい言動をすることができません。
それに不満を感じる十六夜リコの描写が深く印象に残った話でした。
「魔法つかい」第32話
花海ことはが津成木第一中学校に転入してきた話でした。
彼女がスポーツ万能である事を軸にした話でした。
そして、意外にも、彼女と大野壮太との関係がメインになっていました。
また、新敵幹部のシャーキンスが実体を得て戦闘デビューした話でもありました。
「魔法つかい」第32話pre感想
花海ことはが津成木第一中学校に転入してきた話でした。
そして、実はサッカー部キャプテンでスパルタキャラだった大野壮太との交流が描かれた話でした。
細かい所で、花海ことはの「天才ぶり」が描かれていたところに感心した話でした。
自分的には、ソフトボールで見せた、左打席に入った時の大リーグの天才打者そっくりの構えと、変身後に見せた、フェイント後に左足で決めたシュートが強く印象に残りました。
詳しい感想は火曜までに書きます。
「魔法つかい」第31話
新コスチュームと新アイテムの宣伝回で、戦闘が大半を占めていました。
そんななか、少ない日常描写に、色々と印象に残る描写がありました。
また、戦闘の描き方も斬新なものがあり、色々と楽しめた話でした。
なかよし2016年10月号「魔法つかいプリキュア」
花海ことはが津成木第一中学校に転入してくる話でした。
魔法同様、学業・スポーツ、さらには人間性まで非の打ち所のない「完璧超人」という設定で、あっという間に学校のスターになります。
その花海ことはを、部活の「カリスマ部長」たちが争奪戦を繰り広げる、という話でした。
「魔法つかい」第30話
魔法学校で、夏休みの宿題をやったり、将来の夢を語った話でした。
その三人を見ながら、十六夜リコは、自分の「立派な魔法つかいになりたい」という目標を確認していました。
また、声だけでしたが、敵の新幹部が二人登場した話でもありました。