大森ゆうことキュアハニーの全設定が明かされた話でした。
その設定を聞くために、愛乃めぐみ・白雪ひめ・相良誠司は、大森ゆうこの祖父母がやっている田んぼに行って田植えの手伝いまでします。
また、クイーンミラージュの設定の伏線がちょっと明かされた話でもありました。
大森ゆうこの描き方が面白いと思う一方、これでは、大森ゆうこはかなり計算高すぎるキャラになってしまうのでは、とも思った話でした。
詳しい感想は水曜の昼に書きます。
カテゴリー: ハピネスチャージプリキュア
Hapiness第10話
前回、デビューしたキュアハニーの技紹介および、彼女が唄う歌が主題になっていた作品でした。
冒頭、いきなり変装カードから始まりました。そして、大使館でアイドルに変装した愛乃めぐみが、「おおもりご飯の歌」を唄いながら、歌番組みたいに唄いながら階段を降ります。
仕草の描き方が可愛いと思ったのと同時に、この変装をやる理由がよく分かりませんでした。
声優の中島さんのデビュー作がアイドル歌手役だったのと関係あるのだろうか、などと思いました。
Hapiness第10話pre感想
キュアハニーの戦闘能力並びに、彼女が唄う歌の紹介が主となった話でした。
先週の予告で覚悟はしていましたが、かなり残念な作画が少なからず見受けられた話でした。
また、同じ曲(替え歌含む)が5回もl聞かされた時は、さすがにやりすぎだと思いました。また、先週に続き、ゲストキャラの描写の薄さが気になりました。
一方、今回の「主役」である、大森ゆうこの描写については、細かい表情なども含め、非常にしっかり描かれており、その部分については、大いに楽しめた話でした。
詳しい感想は、月曜の深夜あたりに書きます。
↑すみません。水曜の午後に延期となりました。
Hapiness第9話
キュアハニーの初登場会でした。
冒頭、大使館でのキュアフォーチュン談義から始まります。白雪ひめとリボンは、彼女の対して後ろめたいことがあるようで、懸命にごまかそうとしていました。
以前の会話からすると、白雪ひめのポカで箱が開いて幻影帝国が復活してしまい、それを知っているフォーチュンはその責任を追求している、というように思われます。
そのあたりを語れるほどには、まだまだ愛乃めぐみに心を開いてはいない、という事なのだろうか、と思いました。
Hapiness第8話
愛乃めぐみと白雪ひめがお祭りに行き、クラスメートたちと楽しむ前半部と、キュアフォーチュンの実質デビューが描かれた後半部に分かれた話でした。
本シリーズの特徴である、「世界各国でプリキュアが活躍し、それがTVで報じられている」という設定が明白に出た話でもありました。
また、そのレポーターが、増子美代という名前で、容姿・自己紹介が、「5」シリーズの増子美香とそっくり、というのも興味深い設定な事も印象に残った話でした。
Hapiness第8話pre感想
キュアフォーチュンの本格デビュー話でした。
また、新敵キャラ・オレスキー並びに、「5」シリーズのキャラを彷彿させる増子美代が登場、さらにはクラスメート達のキャラも描かれるなど、「第2部開始」という印象を強く感じた話でした。
一方で、挫折する形になった愛乃めぐみと白雪ひめの描写も、いつも通り楽しめました。
詳しい感想は火曜の夜までに書きます。
Hapiness第7話
白雪ひめが「愛乃めぐみと友達になって100日記念パーティー」を開いた、という話でした。
以前と違って成長した白雪ひめは、自分だけでケーキを作って愛乃めぐみを喜ばせようとします。
ところが、愛乃めぐみとリボンは、その意図に気づかず、強引に手伝おうとして、白雪ひめに怒られます。
そのいさかいを通じて、二人の仲がより深まり、その結果、コラボ必殺技を出すことができた、という話でした。
Hapiness第7話pre感想
前回、他人のためにに料理を作る喜びを覚えた白雪ひめが、早速、愛乃めぐみにケーキを作る、という筋立てでした。
しかしながら、自分ひとりで作ろうとする白雪ひめに対し、愛乃めぐみおよびリボンが手伝おうとしすぎたため、険悪な雰囲気になります。
しかし、結局仲直りし、さらに戦闘において「二人はプリキュアなんだから」と言ったあと、二人で初となる合体技を出して勝利しました。
二人の「ずれ」を面白い形で描いた話でした。また、「二人はプリキュア」という台詞が印象に残った話でもありました。
詳しい感想は、火曜の夜までに書きます。
Hapiness第6話
リボンと大森ゆうこがメインの話でした。
冒頭の、リボンの働きぶりから驚かされました。妖精の姿のままで、ここまで働いた例は、あまり記憶にありません。
また、状況を察した大森ゆうこが、間接的な方法で、白雪ひめを諭していく、という展開も興味深く見ることができました。
Hapiness第5話
愛乃めぐみの率直な優しさが主題になっていた話でした。また、脇を固める役回りとなった、白雪ひめの気遣い並びに、奇妙な言動が、いい形で噛み合っていました。
これまで、白雪ひめの強烈な個性と対照的に、愛乃めぐみというキャラが今ひとつ伝わってこない部分がありました。それがよく伝わると同時に、その描き方に感心させられた話でもありました。