新たにハピネスチャージプリキュアに加わった氷川いおなが、プリキュア合宿を主催した話でした。
ギャグっぽい描写が目立ちましたが、氷川いおなが愛乃めぐみと白雪ひめの弱点を正確に把握し、その対策を提示した、という理にかなった話だったと思いました。
冒頭、大使館で、氷川いおなが、プリキュア合宿を提案します。厳しく鍛える、というような事を言っていましたが、三人は嬉しそうに反応していました。
そして、行き先が海と知ると大喜びです。再び、氷川いおなは気を引き締めようとしますが、三人はあまりの嬉しさに上の空、という感じでした。
カテゴリー: ハピネスチャージプリキュア
Hapiness第24話pre感想
氷川いおなが、プリキュア合宿を主催した話でした。
そこで行われた特訓は、一見、ギャグのように見えました。しかしながら、よくよく考えると、非常に合理的で筋が通っていました。
実際、その特訓の成果は顕著で、戦闘に大いに役立っていました。
また、オレスキーを中心に、敵方の描写も、毎度の事ながら楽しめました。
ラストでは、またもやブルーが邪神ぶりを発揮していました。そのあたりも含め、このシリーズの特徴が上手く描かれていたと思いました。
詳しい感想は、火曜の深夜までに書きます。
Hapiness第23話(後編)
(続き)
二人はまず、白雪ひめ行きつけのスーパーに行きます。しかし、氷川いおなは、その品質の良さは認めるものの、値段が高いと言います。そして、自分の行きつけのスーパーが特売をやっているから、と言ってそちらに移動しました。
そのスーパーにおいて、氷川いおなは、マニアックなまでの節約ぶりを発揮します。懐からクーポン券を取り出し、「これなら特売価格からさらに20円引き。さらに二人いるから二パックも買えるのよ、お得でしょ!」と熱く語りました。
Hapiness第23話(前編)
白雪ひめと氷川いおなの人間関係構築が主題となった話でした。
ついこの前まで、激しく敵意を向けられていた氷川いおなに対し、白雪ひめは、緊張して接しています。
一方、氷川いおなのほうも、仲間になりたい気持ちはあるのですが、これまでの経緯もあり、なかなか距離を狭めることができません。
それが、二人で買い物に行き、ともに思わぬ一面を知ることにより、お互いの理解が始まる、という話でした。
Hapiness第23話 OPおよびpre感想
OPの10週年記念挨拶は、咲でした。
冒頭、彼女のイメージフラワー(?)であり、後期EDの冒頭にも出ており、漫画版でも重要な位置づけだった向日葵が描かれます。
それに続いて、満面の笑顔の咲が登場しました。これは、前期EDの冒頭に出てくる彼女(並びにそれを描いた咲のスケッチ)と同じ表情です。
それを描いてくれた事も、非常に嬉しく思いました。
Hapiness第22話
白雪ひめと氷川いおなの和解、および、氷川いおなのパワーアップが主題となった話でした。
冒頭は、前回の引きで、ファントムが造った、「プリキュアの墓場」的な空間で対峙する、氷川いおなとファントムから始まりました。
その様子を、クイーンミラージュが自室で見ています。
また、氷川いおなは、封じられたプリキュアたちの中から、姉である氷川まりあを見つけていました。
Hapiness第22話pre感想
白雪ひめと氷川いおなの和解が軸になった話でした。
そして、氷川いおながパワーアップし、あわせて初変身シーンの披露もありました。
主題の部分はもちろん、それ以外のところにも、上手い描写が多々ありました。
ただ、話の流れ的にやや直線的すぎたかとも思いました。
もし、これまでの白雪ひめと氷川いおなの描写に、今回に通じる含みを上手く入れておけば、かなりの名作になっていたと思ったので、その点では惜しまれました。
詳しい感想は、火曜の深夜あたりに書きます。
Hapiness第21話
前回、自分が愛乃めぐみに見捨てられたと勘違いして落ち込んだ白雪ひめの誤解が解決した話でした。
また一方で、氷川いおながファントムの標的にされ、危機に陥るという展開でした。
愛乃めぐみと白雪ひめが和解(?)するまでに至る描写は、自分が大好きな漫画を彷彿させるような流れで、懐かしさを覚えました。
脚本をシリーズ構成の人が書き、絵コンテをシリーズディレクターの人が描いていた事もあり、かなり力が入っていた話でした。
それだけに楽しめましたが、全体的な構成についての疑問はやはり残りました。
Hapiness第20話
氷川いおなが、白雪ひめが隠していた「アクシアの箱を開けた」事を暴いた話でした。
それを言われた白雪ひめは、愛乃めぐみと大森ゆうこに嫌われたと思って逃げ出します。
その白雪ひめを大森ゆうこが説得する前半と、愛乃めぐみと氷川いおなが戦闘で息のあった共闘を見せ、二体のサイアークを撃破する後半で構成されていました。
Hapiness第20話pre感想
氷川いおなが、白雪ひめがかつてやらかした「アクシアの箱を空けて幻影帝国を復活させた」という過去を暴く所から始まりました。
しかし、回想を見た限り、悪いのは白雪ひめでなく、物騒な箱をきちんと管理しなかった両親ならびに、そんな管理能力のない国に、アクシアを託したブルーだとしか言いようがありませんでした。
という事もあり、秘密がばれても、二人の白雪ひめへの友情に何ら変わりはありません。そして大森ゆうこが白雪ひめを説得する、という流れになりました。
一方、愛乃めぐみはサイアークと出くわして闘い、途中から氷川いおなと共闘します。
そして勝利したあと、氷川いおなに、白雪ひめを含めた四人で闘おうと提案しますが、その雰囲気の良さを見た白雪ひめは再び誤解し、逃げ出した、という話でした。
愛乃めぐみの描写をはじめ、色々と面白い所が多かった一方、ちょっとこの対立ネタを引きずりすぎているのでは、とも思った話でした。
詳しい感想は月曜の夜に書きます。