氷川いおなが、白雪ひめがかつてやらかした「アクシアの箱を空けて幻影帝国を復活させた」という過去を暴く所から始まりました。
しかし、回想を見た限り、悪いのは白雪ひめでなく、物騒な箱をきちんと管理しなかった両親ならびに、そんな管理能力のない国に、アクシアを託したブルーだとしか言いようがありませんでした。
という事もあり、秘密がばれても、二人の白雪ひめへの友情に何ら変わりはありません。そして大森ゆうこが白雪ひめを説得する、という流れになりました。
一方、愛乃めぐみはサイアークと出くわして闘い、途中から氷川いおなと共闘します。
そして勝利したあと、氷川いおなに、白雪ひめを含めた四人で闘おうと提案しますが、その雰囲気の良さを見た白雪ひめは再び誤解し、逃げ出した、という話でした。
愛乃めぐみの描写をはじめ、色々と面白い所が多かった一方、ちょっとこの対立ネタを引きずりすぎているのでは、とも思った話でした。
詳しい感想は月曜の夜に書きます。