またまた悩めるエレンから始まりました。「マイナーランドにもメイジャーランドにも帰れない」と言っていました。メイジャーランドにも帰れない、というのはエレンの姿に固定されたせいなのだろうか、などと思いました。
そのエレンに、響・奏・ハミィが声をかけ、一緒に闘おう、と言います。しかし、エレンは過去の悪行へのこだわりから再び拒否します。響は「過去は過去、今は自分の信じた道を行くしかない」と励ましますが、「そんなものはない」と寂しげに言い、エレンは去りました。
カテゴリー: スイートプリキュア
Suite第22話
街を歩く、響・奏・ハミィの描写から始まります。セイレーンがプリキュアになった事を喜びに舞い上がっているハミィは、街中なのに人間の言葉を話しています。しかし、響と奏は「プリキュアになったのもいつもの作戦では」と心配しています。
一方、唐突な事態にメフィストとアフロディテも驚いていました。特に、アフロディテは「心のト音記号もないのに・・・」と不思議がっていました。
Suite第21話
勝利に喜ぶメフィストの高笑いから始まります。そして、不幸のメロディの「晴れ舞台」を要求するセイレーンに応えました。まず、トリオ・ザ・マイナーを呼び出し、続いて自分の髭を抜いてさらなる手下を作ります。
そして、その手下が加音町の広場で歌い始めると、毒々しい巨大キノコが生えてきました。その傘が「コンサート会場」になるようです。
なお、会話の途中でさりげなく、ここでセイレーンが歌っても、世界が不幸に覆われるのは「しばらくの間」である、という説明がメフィストの口からなされていました。
Suite第20話
セイレーンとメフィストの作戦会議から始まりました。珍しく、トリオ・ザ・マイナーは席を外しています。
そこで、セイレーンは、ハミィを騙して、いままでプリキュア側が得ていた音符を一気に奪う作戦を立案します。それに対してメフィストが、これまでの心のふらつきを指摘されると、自ら洗脳強化を望み、決意の強さを伝えました。
Suite第19話
プリキュアの戦闘シーンを収録したビデオをマイナーランド勢が見ている場面から始まります。そこで前回の失敗に対するメフィストの説教が始まりました。相変わらずバスドラはリーダー復帰に固執します。一方、バリトン・ファルセットは前回、彼が失敗した事をなじっていました。
結局、メフィストはリーダーのセイレーンの責任、としますが、セイレーンは適当にあしらいながら、今回の作戦を練っていました。
そして出した結論は、「二人の心が一つにならなければ変身できない。だから、二人を引き離す」というものでした。
Suite第18話
音吉のパイプオルガン演奏から始まります。続いてメフィストが登場して、自ら人間界に行くとつぶやきます。さらに、アフィロディテが肩に乗っているオウムに促され、こちらもイヤイヤながら、人間界に行くと言っていました。両国の元首の直接対決を匂わせる出だしです。
Suite第17話
北条家の朝から始まります。響が起きると、まりあが料理を作っていました。しかし、出来たのは切っていない胡瓜が入ったサラダくらいです。そして、まりあは皿を落としたり、火がかかっている鍋の蓋に触って火傷しかけるなど、響や団の劣るとも勝らない料理の才能を見せていました。
とりあえず、北条家の皿は非常に頑丈にできていると思いました。皆が普段から落とすことを見越して、耐衝撃性の強いものを買っているのでしょうか。
Suite第16話
いきなり、セイレーンが奏に化けて、響に喧嘩を売る、という場面から始まります。まったくもって意味不明の事を言うニセ奏に怒った響は、その後、教室で本物の奏に対し、怒りをぶつけ、喧嘩になります。
そこに担任教師が現れ、二人が校内の「ベストフレンド大賞」に選ばれた事を告げました。この学校の伝統行事みたいなものらしく、選ばれた二人は数日後に行われる表彰式でピアノの連弾をする事になりました。
Suite第15話
放課後、響と奏が王子隊と出会うところから始まります。来る王子の誕生日に、奏の店である「ラッキー・スプーン」でサプライズパーティーを行う、という事を王子隊は提案します。
もちろん、奏は大喜びして同意しました。
なお、以前の放送では王子隊は四人いましたが、なぜかここでは三人しかいませんでした。そして、彼らの名前が明かされるのですが、それぞれ「博尺(はくしゃく)」「馬論(ばろん)」「無戸(ないと)」という名前です。
王子のお付きだから、「貴族」と「騎士」という事なのでしょう。とはいえ、いくらなんでもこの苗字は、と思いました。実際、響も「いつ聞いても凄い苗字・・・」とツッコミを入れていました。
あと、この話の後半に四人目として「岸」が出てきます。つまり、「騎士(ナイト)」が二人いるわけで、これは別の意味でバランスが取れないと思いました。
どうせなら、残る二人も「冬留守戸(フュルスト)」と「矢石(ししゃく)」とでもしておけば、より完璧だったのでは、と思いました。
Suite第14話
時計塔から始まります。「キュアミューズ=セイレーン説」が間違っていた事を理由にバスドラがリーダーを解任され、再びセイレーンが任命されました。そのセイレーンが考えた作戦は、その「誤解」を利用した、「キュアミューズに化ける」というものでした。
なお、バスドラとファセットはこのリーダー再交代に対し、特に反応を示しませんでした。内心、どう思っていたのだろうか、と気になりました。