夏海まなつが試験勉強で苦しみ、さらに、バージョンアップした敵の「ゼッタイヤラネーダ」に「やる気パワー」を奪われるという、受難回でした。
その奪われた夏空まなつの「やる気パワー」を四人が浴びた結果、初の四人合体技「プリキュア・ミックストロピカル」のお披露目となった話でもありました。
カテゴリー: トロピカルージュプリキュア
「トロピカルージュ」第9話
シリーズ主題の一つである「メイク」を軸にした涼村さんご並びに母の涼村みゆきをメインにした話でした。
あおぞら中学校がロケ地になる映画の撮影が行われ、その役作りに悩む、人気俳優・山辺ゆなを、トロピカる部がサポートする、という展開でした。
そして、涼村さんごが気ぐるみ営業をしたのを見た山辺ゆなが、涼村みゆきのメイクもあって、役作りに成功した、という話でした。
「トロピカルージュ」第8話
夏海碧が間違って、ご飯だけの弁当を夏海まなつに渡した、という事がきっかけで、トロピカる部で弁当を作る事になった、という話でした。
滝沢あすかは、父と兄との三人ぐらしで、弁当作りを担当している、という家族設定が明かされた話でもありました。
一方で、敵のラスボスである後回しの魔女は、自分の食事も「後回し」にするという設定も明かされました。これを知ったときは、最終決戦の前に栄養失調でダウンするのでは、と心配になりました。
「トロピカルージュ」第7話
妖精「くるるん」の初登場回でした。
また、話のほうは、一之瀬みのりがメインになっていました。
彼女独特の人柄・考え方が、面白く描かれていました。
「トロピカルージュ」第6話
序盤の懸案の一つだった「部活」の内容がついに決まった、という話でした。
また、敵幹部であるエルダの初登場回でしたが、出撃せず、幹部なしで戦闘を短時間で片付ける、という珍しい話でした。
他にも色々な形で、このシリーズらしい描写がありました。
なかよし2021年5月号
「東京ミュウミュウオーレ」は、前回に続き、神田龍成と日向あんずの「三角関係話」でした。
ただ、その神田龍成に惚れている感じの新キャラ、辰子が出てきました。
思い切り日向あんずをライバル視し、返す刀で神田龍成が自覚できていなかった、日向あんずへの想いを教えるという、極めて直球的なキャラです。
「トロピカルージュ」第5話
滝沢あすかの初登場&初変身回でした。
冒頭の登場シーンでその「強さ」を表すのに、不良三人を一瞬でKOした、という直截的すぎる描写に、このシリーズの一貫性みたいなものを感じました。
さらに、それを見てプリキュアにスカウトしたローラが、初対面の相手に自分の印象を思い切り悪くするような露骨な本音を言った、という描写にも感心しました。
「トロピカルージュ」第4話
一之瀬みのりの初登場・初変身回でした。
「人魚姫」の物語が大好きで、人魚に関する創作小説を書いたものの、その評価で部員と対立し、文芸部をやめた、という過去が描かれていました。
夏海まなつは底抜けの陽キャラです。しかし、涼村さんごもそうですが、他の何らかのコンプレックスが設定されているようです。
「トロピカルージュ」第3話
涼村さんごの初変身話でした。
見ず知らずの子が好きなアイスを食べれず、悲しんでいるのを見て、自分が食べる予定のアイスをプレゼントするなど、極めて献身的な人柄でした。
同時に、幼少期から、自分が他人と異なる事を恐れ、自らに同調圧力をかける性格だった事も描かれていました。
後者については、夏海まなつと出会って、キュアコーラルに変身した事により、変化が生じていました。
「トロピカルージュ」第2話
夏海まなつと涼村さんごの出会いを描きつつ、夏海まなつとローラがお互いを少しずつ理解しつつある過程が描かれた話でした。
あと、初授業でいきなり黒板に自分の名前を書いた、桜川咲先生が強く印象に残りました。既に、3人目のプリキュアが一之瀬みのりである事が確定しています。
ということは、「舞」や「満」や「薫」も出てくるのだろうか、と「S☆S」ファン的に期待してしまいました。
次回は、その涼村さんごの変身回です。彼女の人柄並びに、夏海まなつとローラとどのような関係が描かれるか、楽しみにしています。